香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

変わるわよ!


↑オフィスの裏にある〝女人街〟を散歩

今朝『とくダネ!』を見ていて、ふと気付いた。


殺人者が抱いている、

人を殺したくなるくらいの憎しみと、

自分がその殺人者に対して抱く憎しみは、

全く同じものなのだなって。

ずっと、後者を〝正しい憎しみ〟だと思っていた。


どちらも自動設定から湧き起こる嘘っぱちだ。

起こっている事件を赦すのではなく、

起こっていないことをはっきり自覚して明け渡す。


ウツボカズラ大放電、ほんとうにすごい。

マジで周囲が変わる。

ウツボカズラ状態で相手と話をしていると、

相手が本当に違う人になってゆく。

仕事の相手なんかだと特に顕著だ。

みんな無理してうわべを装っているせいか、

放出した途端、すぐに設定が外れる。


本当に変わるんだあ、ということを知って、

確信しながらやるから、余計に変わる。

この薬を飲めば、絶対に治るのが分かってて飲む、

みたいな…。


多くの人が、統合しても、大放出しても、

なにも変わらないと言う。

別に変わるのが目的ではない。

それに、表に現れないだけで、兄貴レベルでは

しっかり解除されていっているのだろう。


それでも、あれだけすごい量の設定を放出したら、

いくら幻想だからどっちでもいい、

人それぞれ違うもん、などと言ったって、

変わらないほうがおかしい、と思う。


僕の場合、100%この世界が幻想で、眼前の兄弟も

100%存在していないのが完全にわかりながら、

誰はばかることなく、どこでもいつでも、

ものすごい力強さで、ガンガン統合やウツボカズラを

やりまくるので、ある意味、速いのかもしれない。


人の目を気にするということは、

その人がそこに〝いる〟と信じながら、

〝その人はいない〟とやっているのと同じで、

ブレーキを踏みながらアクセルを踏む

ようなものなのだろう。


最近、赦しを行う上で、

幻想を幻想だと完全に確信している凛とした力強さって

本当に大切だと感じる。


でも、目的はあくまでも、あると思っている罪悪感を

兄貴に渡して削除してもらい、最終的には、

自分が兄貴と一体となって、父が待つ故郷へ帰ることで、

決して幻想を良くすることではない。


僕のようなイージーなタイプは特に、

そこら辺を勘違いしないよう、自分に対して、

常に目を光らせ、監視していないと、

最後にスコーン、と全てエゴに持っていかれかねない。


うん。

肝に銘じて進んでゆこう。


そうそう。

家賃だが、大家が24,000香港ドルでOKしてくれた。

ひゃっほーい!