香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ベトナム語はじめました

ベトナム語を再度勉強することにした。

多分、来年くらいにベトナム関連の事業が

始まりそうな予感がするため、

それを見込んで、今から勉強しておこう

という魂胆だ。


早速、留学時代のノートを引っ張り出してきた。

中を見てびっくりした。

よくまあ、これだけ書き溜めたものだと感心する。


ベトナム人の友人と会話しているときに

気になった単語をメモしておき、

のちにその単語を使って短文を作り、

再度先生に添削してもらったあと、

ジャンル別に分類してノートへ書き留めている。

頑張ってたんだなあ。偉い!

ベトナム語は広東語に似ている。

発音や言い回しも似ているし、助詞がなく、

形容詞や動詞が変化しない点も同じだ。

広東語の漢字のないバージョン、といったところか。

香港人がベトナムへ行けば、

半年くらいで話せるようになると聞き、それなら、

と、当時の僕もベトナム語を習いはじめた。

2004年の春に、それまで勤めていた会社を辞めた。

当時、すでに香港に駐在していたのだが、

会社から日本への帰任を命じられた際、

〝いやだ。まだ帰りたくないーっ!〟

と、若気の至りも手伝って、辞めてしまったのだ。

(今なら絶対そんなことしない。若かったんだねぇ)


それで、香港大学の日本語講師になった。

大学というところは、本当にありがたいところで、

夏休みが2カ月もある。

ただ遊んでいても仕方がないので、夏休みが来る度、

以前から興味のあったベトナム語を勉強しに、

ハノイ大学へ短期留学をすることにしたのだ。

結局、夏の短期留学は、

再び会社駐在員に復帰する2007まで続いた。

そうそう、このブログでも時々登場する

ハノイの宝石商佐藤さんとは、

この時に知り合った。


でも、ベトナム語、ほとんど忘れてる。

すこしづつ、楽しみながらやっていこう!