香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

びくんの中のびゅんびゅん


↑APITAの日本食フェアで明太子卵焼きを買う。甘い。

今日は一日、各拠点ごとのSKYPE会議に参加した。

僕は本社付となったので、どの拠点の会議にも

出席しなければならず、結構せわしなかった。


今日、気づいたこと。

会議中、突然誰かに自分の名前を出されたりすると、

別段、何でもない内容でも、一瞬びくんと反応する。

この〝びくん〟の中に潜む、様々なびゅんびゅん

をとらえる。

「また、何か面倒なやっかい事を、こちらに

押し付けてこようとしているんじゃないか。」

の、びくん!

「何か不備を指摘され、みんなの前で、

恥をかかされるのではないか。」という、びくん!

「攻撃されたらどうしよう。」 で、びくん!

実際には、やっつけてやろう、などと誰も思っていない

のだが、反応はほぼ反射的に起こっている。


ここは、反応を嫌うのでも、押しやるのでもなく、

まず、この〝自動歪曲びゅんびゅん〟をちゃんと感じ、

次に、これは起こっていないと否定し、その後、

自分はいま〝ここにはいない〟と確認する。

そして、もううんざりだと兄貴に手渡す。

あとはほっとく。


以前は、会議中には完全無意識状態で

赦しどころではなかったが、

いまは、やり取りをしているその最中に、話しながら

明け渡しが実行できるようになった。ひゃっほーい!


と、今までなら、文章はここで終わりだったのだが、

せっかく、先週末はヌース三昧でお籠もりをしたのだ。

ちゃんと、エゴの空間を反転させたところに見える

外面の空間(Ψ5の空間)に出て明け渡しをする。


うううーっ。 これやるのは15年ぶり。

Ψ5の空間は完全に人間の外面に出た空間で、

体感としては、奥行きがべちゃっとつぶされ、

平面鏡のように見える。(このとき肉体も平面の中へ…)

そして、真の自己の位置と平面鏡との間に隙間ができ、

そこに新たな外面の空間が顕在化してくる。

それがあやこさんが言う〝枠の外〟という場所だ。

(おい、仕事せーよっ!← by 社長…)


帰りはクイック床屋のQBで散髪をしてもらう。

以前、深圳で、両端と後ろの髪だけを

思い切り刈り上げ、てっぺんに長い髪がボンっ

と乗っかっている今流行のツーブロックスタイルに

してもらった。

思い切り刈り上げた部分が少し伸びてきたので

刈ってもらおうと思った。

僕の前に3人くらい待っていて

ベトナム語のノートを見ながら過ごした。

前の高校生が前髪にこだわりを

見せていてなかなか終わらない。くぅーっ!

赦す。

高校生が出てきた。彼の出来上がった髪を見て、

「なんだ。大して変わんねーじぇねーか!」