香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

スーパーウルトラエゴ


昨日に引き続き、本社が休みなのでヒマだ。

メールが一本も来ないなんて、しあわせすぎるぅ!

小切手へのサインもゆったりとできる。


今週は、めまい、耳鳴り、眠気の一週間だった。

峠が過ぎた今、肉体が変化した、というより、

空間の認識の仕方が変わったような気がする。

ざわざわ、もやもや、粒子が湧き立つような感覚。

現実味が薄れた分、赦しやすくなった。

まあ、お盆休みで平安、ということもあるが…。


今朝、フジテレビの 『とくダネ!』 で、

24歳の男が、妻の勤めている弁護士事務所で、

妻の上司である弁護士の男を殴った後、

意識が朦朧としている本人のズボンを脱がして

枝切りばさみで局部を切り落とし、

それをトイレに流した、という報道を見た。

被害者の男性は全治不詳らしい。


ひえぇぇーっ!

聞いているだけで身の毛がよだつ。怖すぎる。

女が男に、というのは聞いたことがあるが、

男が男に、というのは珍しいな、と思った。

なぜなら、

女がやる場合だったら、

「コイツがこんなモノを持っているから

 わたしはこんなひどい目にあうんだ。」

という心理が働いた末の行為だと理解できるが、

男がやる場合、

相手を打ちのめす手段は他にいくらでもあり、

別にこんな大変なことをする必要性がないからだ。

まあ、本人の中にそれだけ激烈な憎悪を温存していた、

ということか。

この二人はこれまでにも、軌道上のシナリオで、

手を変え、品を変え、

このようなことを繰り返してきたのだろう。

そう考えると、この幻想世界って、マジ、狂気だ。


でも、よく考えてみると、

僕たちだって、心のレベルでは、

これくらいのことはざらにやってのけている。

いや、もっとひどいことをしているかもしれない。

列に横入りされただけで、

妄想で相手をめった刺しにしたりしている。

実際にやっちゃってるか、やっちゃってないか、

違いはそれだけだ。


だから、こういう報道をテレビで見たとき、

普段心の中で密かに行なっている狂気の行為を、

一旦表面に浮き上がらせ、自分に自覚させ、

手放してゆくチャンスなのだな、とも思う。


でも、でも、でも…。

今回のこのニュースはちょっときつかった。

いつものように、テレビを見ながら大放出、

という具合にはいかない。

おちんちんを切り取られて、どうやって赦すの?

思わず〝ひ、ひ、ひぃぃーっ!〟と顔が引きつる。


しばらく父に委ねまくっていると、

あなたにはそれは起こらない、

と兄貴からメッセージが入った。 

おお、兄貴!アーメン!

それから、天津の大爆発もすごかった。

中国出張が多いので他人事とは思えない。

中国ではこう事件が発生すると、

どんな手段を使ってでも隠ぺいしようとする。

その地域の共産党幹部の責任が問われ、

懲役刑だけでなく、下手すれば死刑になるからだ。

そう言えば、2003年のサーズ大流行の時も、

工場で発症者が出た場合、普通の肺炎として、

市政府が指定した病院に必ず入院させるよう、

地元の党委員会から通達があったのを思い出した。

結果、当時工場があった地域でのサーズ発症者は

たったの1名、それもドイツ人だった。(笑)


国をあげて罪を隠ぺいしようとするとき、

隠ぺいされた罪悪感が、

マグマのようにある場所に集結し、

時期を得て一気に噴出する。

それが大爆発であったり、天災であったり、

テロであったり、ウイルスであったりするのだろう。


いま、中国共産党は、サイコーにノッている。

人民元、領海権、株式相場、思想、人権、ネット閲覧、

全て自分たちでコントロールできると信じている。

その行為は、神になろうとしているようにも見える。

しかし、国家でさえもこの僕自身が投影している。

国家的な大事件も、からくりは個人的投影と同じだ。

もしも自分が神のように全てを支配出来たら、と、

ひそかに企んでいるものの象徴を

投影してみているに過ぎない。


その証拠に、自分とは直接関係のない、

何か痛ましい事件が起こったとき、

同情、とか、祈り、という哀節の念の奥底には、

必ず〝ちょっとしたワクワク〟が潜んでいる。


そして、でっち上げの大元締めである

意識としての僕にやれることは、

もともと分離など一度も生じていないことを認識し、

起きてもいないこんなでっち上げ劇場の投影はやめる、

と強く意志するすことだけなのだ。