香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ゲイリー3冊目 中国で発売!

ひゃっほーい!やったぜベイビー、チョコベビー!

というわけで、ゲイリーの3冊目をゲット!なのだ。

『LOVE HAS FORGOTTEN NO ONE』という本で、

中国語版が台湾と大陸で7月23日に

同時発売されたのである。

表紙には〝娑婆に別れを告げて (神の使者) 3〟

とある。


実は、この本が発売されていたことを

僕は全く知らなかったのだが、昨日と同じように、

〝この仕事、自分でしません。聖霊お願いします〟

と何でもかんでも聖霊に任せて仕事をしていたら、

ある会計用語を英語に訳さなければならなくなり、

WEBLIOの翻訳ページを開けようとして、

なぜか、お気に入りの中にあった、

香港のスピ系講座などを運営しているサイトを

クリックしてしまい、22インチの画面に、

いきなりゲイリーの大アップ写真が表示された。

うわっ、顔パンパンやなと思いながら見ていると、

いきなりページが香港大手のネット書店に飛び、

ゲイリーの3冊目の本がバン、と出て来た。


↑中国語でアサンデットマスターは〝高靈上師〟、
 パーサは〝白沙(バッサー)、Jは〝J兄〟
 アーテンは〝阿頓(アートゥン)〟という

早速本を注文した。

3時に注文して、6時に事務所に届いた。

狭い香港ってこういうときには本当に便利だ。


僕は台湾版のほうを買ったのだが、

中国大陸版も発売されているらしく、

翻訳者もそれぞれ違っている。

バッタもんではなく、版権もちゃんとしてる。

大陸版、発禁にならないことを切に祈るよ。

もちろん、読み終えたらふぁちゃんに貸すつもり。

そして彼女は、赦しなどには何の興味もないのに、

なぜかゲイリー三部作を日本の学習者よりも

一足早く読破した、数少ない中国人となるのだ。

それで、ゲイリーの本を読み終えた後は決まって、

僕の所へ来て「ボーナス少ないけど赦します。」

とか言ってくるのだ。


↑人物関係図もあるよ。

きょうはずっと聖霊に全業務のマネジメントを

お願いしながら過ごした。

全托というやつだ。

ここのところ、神がメインだったのだが、

ここへきてまた聖霊兄貴が近くなってきた。

自分を空っぽにして、操縦を聖霊に任せていると、

自分が消えてなくなってしまうのではないか、

と思っていたのだが、やってみると実際は逆だ。

なあんだ、聖霊の方が自分だったんじゃん

という感覚の方が勝ってくる。

これも実践してみて初めて分かったことだ。


また、〝聖霊、お願いします。教えて下さい〟

と言ってる自分も自我だ、なんて、

うがったことを考えていた時もあったが、

それも、実践しているうちに自然と、

自分を丸ごとを差し出すだけでいいんだ、

という風に変わってきた。


やはり、理論だけでなく、

実践して体感を得るって大切だな。

それが、はちみつを舐めるということなのだろう。


あっ、そうそう。

実践といえば、先日の〝のりのり勉強会〟で、

(※勝手に命名。僕は気に入っているのだが…。)

ある方がシェアされていた話を思い出した。


それは、とある、別の奇蹟講座勉強会でのこと。

一人の学習者の方が「赦しを頑張りまーす!」

と発言されたところ「それが自我なんですよ!」

とその場にいた教師が指摘してみんなが笑った、

みたいな話だった。


頑張っていいと思う。

神に帰ってゆくのに頑張って何がいけないのだ。

本をよんだり、講義を聴いただけで、

全てを神に捧げられる人なんてどこにいるんだよ。



「それは自我です。」

言っていることは正しい。

でも、ちゃんと実践をしている教師なら、

思っていても言わないはず。


いくら素晴らしい音楽でも、

音符のままでは埒が明かない。

奏でなければ、話にならないのだ。

最初はぎこちないかもしれない。

それを見て「その音、違うね。」と指摘するのは、

ちょっと乱暴すぎるのではないかと思うのだ。


はい。わかっております。

これも、ちゃんと聖霊に委ね、赦します。


今週の4連休はお籠りしながら読書かな。


結局、今朝も早朝トレには行けなかった。

聖霊に訊いたら行かない方がいいって…(ウソ…)。