香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ひとりバクバク



今日は一日、月に一度の全社会議だった。

ビデオ会議システムで行うのだが、

最初に全社員が参加し、その後、時間を区切り、

各拠点を呼び出して報告会を行う。

僕は海外拠点の報告には必ず出席しなければ

ならず、ただ報告を聞いているだけなのに、

ほとんど一日がつぶれてしまう。


そして、

今日もまた、会議直前にフィリピンの工場長から、

作成した資料の間違いを指摘するメールが入り、

直前なのでどうすることもできず、

会議の席上で何か言われたらどうしよう、

という恐怖で、ドキドキバクバクしていた。


僕は、なんか、このフィリピンの工場長が苦手だ。

苦手という意識があるから、余計にミスったりする。

でも、どうして苦手なのかが分からない。

少々神経質なところはあるが、

怒ったり、人を責めたりするような人ではなく、

会議の席上で僕に何か言うような人でないことは

分かっている。

苦手の理由が分からないので、余計に赦しにくい。


神との分離は一度も生じていない。

故に何も起こってない。起こってないので罪もない。

このバクバクごと、全部持って行ってください。


バクバクをじっと感じながらもいじらない。

バクバクさせたまま聖霊に任せる。

きついけど、自分でどうにかしようとしない。

ただ、バクバクを0と1にして、聖霊に放出しまくる。


こうして、ひとり画面の前で、

ひいひいのた打ち回っているうちに、

いつしか、あっけなく会議は終わってしまった。 

へっ?終わったの? 

というわけで、このバクバクは、

工場長とは何の関係もないものであることを、

改めて悟った僕であった。


それから、今日は珍しく、社長が来ていて、

香港で一泊するというので、

夜、みんなでご飯を食べに行った。

オフィスの近くにある、日本人が大将をしている

炉端焼きで、梅田か新橋で飲んでいるような

独特の雰囲気があり、すごくよかった。

料理も本格的で、和民などの居酒屋チェーンとは

一線を画している。


ヨン様似のうちの社長は、

とても気さくで優しい人なので、

夕食もみんなでわいわいがやがや。

ああ、楽しかった。