香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

点の中からの脱出



天気図を見るのが好きだ。

最近では、日本上空に龍の形をした雲がよくかかる。

この写真はそうでもないが、

龍が北海道に向かって昇ってゆき、ターンする様子が

くっきりと見て取れるような画像もある。

これも、地球の意識(集合意識)の象徴なのだろう。

そして、これは僕自身の象徴でもある。

赦しを行なっていくと、個人レベルでも、

意識を象徴する様々な出来事が差し出されるので、

国家的にもそれは言えるのだろう。


象徴と言えば、

昨日、眠りにつくとき、あるイメージが去来した。

辺り一面、光り輝く実相の世界に、

砂粒のような小さな小さな黒い点がひとつ。

その小さな小さな砂粒の点の中へもぐりこみ、

神から身を隠そうと必死になっている自分が見えた。


こんな小さな点の中に一体どうやって入れたのだろう。

この砂粒のような点以外はすべて光で、

隠れるなんて不可能に思える。

そして自分は、この砂粒の中に作り上げた世界の中で、

日々、葛藤を繰り返しながら暮らしている。


今年の冬、東京の上野美術館で見た、

進撃の巨人360度リアル体験シアターの映像を思い出した。

進撃の巨人 - 奇跡講座(奇跡のコース)と純粋非二元のブログ 香港さんといっしょ!

ゴーグルの裏に映る本当にリアルな空間世界を、

リアルだと思い込み、毎日戦いに明け暮れている僕たち。

ゴーグル以外、全部天国なのに…。


意識を砂粒の中に閉じ込めているのは、

あると思い込んでいる罪悪感からくる恐怖と憎悪だ。

全て赦し、ハートの愛だけを延長し続ける。

あとは聖霊に任せる。

立体機動装置をオフにせよ! - 奇跡講座(奇跡のコース)と純粋非二元のブログ 香港さんといっしょ!

仕事帰りにジムへ行った。

一時帰国でしばらくトレできないので、

人の多い夜の時間帯だが、頑張って行ってきた。


もう、人、人、人…。空いてるマシンなんてない。

仕方ないので、瞑想をした。

実は今日、ちょっとした赦しがあった。

午後、佛山工場の営業範囲追加の件で大魔神副総経理に、

調べるように依頼すると、それはもともと、

あなたが担当してたので、あなたがやれ、と言ってきた。


もちろんそうではない。自分たちの工場の問題だ。

僕ができることなら、僕がやりますが、

中国のことは分からないことも多いので、

助けてくれませんか、とお願いをしたが、

弁護士に訊けばいいじゃないか、と返ってきた。


以前の僕なら絶対にやらせるのだが、

今回は電話を切り、自分で各所に電話をして調べた。

ジムのストレッチルーム。

マット上で、光の磁場を想像する。

大魔神の姿を真正面に置き、

そこから湧き出る憎悪をじっと凝視する。

〝世界はない。故に相手もいない。〟

〝神との分離は一度も起こっていない。〟

〝起こってない故に僕たちは無辜だ〟

〝相手を神の愛としてしか見たくないんです。〟

と聖霊に宣言した後、相手を光の中へと放ち、

光と共に相手が溶けて行くのを見届ける。


砂粒ほどの小さな点以外、全部実相であることを認識し、

ハートの光をずーっと世界に向けて延長し続ける。

ハートの想念で天の中の世界を貫通させる。

砂粒が溶け去り、世界が消滅するのを見る。

最後に静かに聖霊に渡したあとは、

何がやって来ても、放置プレイ。


やっちゃったと思い込んでいる相手が、愛を見失い、

自暴自棄になって駄々をこねている様を見つめる。

また、それは自分の姿でもある。

消えてゆく、過去の自分だ。


どんな時も、どんなに胸がびゅんびゅんしていても、

もう、赦すこと以外しない、と決めた。

ハートの愛以外放射しない、と決めた。(できるだけ…)

それが砂粒から脱出する最速の方法だと思うから…。