香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ぐりぐり

昨日から乙女ののりちゃんちにいる。

兄弟てっちゃんも一緒だよ!

葉山まで渋滞してるかな、と思ったがそうでもなかった。

トンネルを抜け、葉山に出た途端、時間が緩くなった。

光も違う。みんなのんびりしていて、犬まで穏やか。


久々にのりちゃんに会う。

なんか、のりちゃんちにいるてっちゃんを見ていると、

お姉ちゃんの家に遊びに来た弟みたいで面白い。

てっちゃん、何の遠慮もなく、自然にくつろいでいる。


3人で近くのオーガニックカレーの店で夕食を食べ、

その後、家へ戻って、いざ、夜通し集中コースのはじまりー!


意識ごと差し出すこととはどういうことか…。

非二元と純粋非二元の決定的違いについて。

ハレ師匠裏話…。

大和田菜穂さんの先にあるもの、などなど…。


 『この世界にいても、聖霊の声だけを聞き、

 他の声は聞かないということは可能である。

 それには努力と学ぼうとする強い意志と意欲が必要である。

 それが、私が学んだ最後のレッスンであった。』


のりちゃんが読み上げたJ兄のメッセージが深く入った。

Jがこのレッスンを実践し、いま、僕たちが

この最後のレッスンに差し掛かろうとしている。

なんか、わくわくするではないか。

それから、僕はどうやら今回の一時帰国では、

〝ぐりぐり〟のお役目を授かっているようである。

てっちゃん、さおちゃん、のりちゃん…。

それぞれの人生で使ってきた、本人も気づいていない

隠れた罪悪感のパターンを、ぐりぐり刺激する役目…。

言っているというより、言わせられている感じ。


何度やっても最後はこうなってしまう人間関係のパターン、

身体に関する恐怖、

男性性に対する攻撃、など…。


ぐりぐりの最中、

怒りが出てきたり、涙が出てきたり…。

しかし、そこは兄弟への信頼が確立されている赦しのプロ。

即行で赦し、完結させてゆく。


でも、こういうお役目は、アンフィニ時代からあったなあ。

相手の聖霊が、ここをつつけ、と言ってくる。

ただ、これは信頼と確信のある人に対してだけだが…。

というわけで、

統合ごろごろを赦しバージョンを、

のりちゃんちの大画面スクリーンに映し出し、みんなでやった。

今回最大の楽しみ。


ワインもシャブリとカベルネを一本ずつ空け、

のりちゃんは途中からロゼを飲みだした。

もう、三人で、語り合って、出し合って、赦し合って、

しずかだが、すんごく深い夜であった。

気が付けばいつもの通り、朝の6時になっていた。

ひょっとしてこの三人、最強チーム、かも…。


↑のりちゃん手製のプリン。おいしすぎで2個も食べちゃった。

その日は6時まで語り合い、起きたのが午後1時。

てっちゃんがシリコンチューブ片手に、

のり姉ちゃんの家の修繕をしている間、

僕はゆっくり風呂に入った。

のりちゃんが用意してくれた朝食??を食べ、

それから夕方まで、コーヒーを飲みながら、

3人でまったりと過ごした。

のりちゃんはテキストをひろげてコースの勉強、

てっちゃんは星谷文庫のロゴつくり、

僕は書き物をしながら、それぞれがその時々で話す。

のりちゃんが、人間関係の赦しの中で、

こうやればいいよ、と、ひとつのコツを教えてくれた。

ずーっと前にブログでも書いたのだが、忘れていた。


普段、攻撃を仕掛けてくる人、挑戦してくる人、

なにか気に障ることを言ってくる人に対して、

僕たちは赦しを行う。

やってくる0と1のシャワーを外側へと跳ね返さず、

聖霊へ放出する。

しかし、相手はやる気満々で来るので、

どうしても、外へ外へと引きずられてしまう。

そんなとき、赦す前に、心の中で、


「あなたはすでに赦されている。

 神の子であり、無辜である」


と、強烈に宣言してから赦しに入れば、

相手の手に乗りにくくなる、というものだ。


ただ明け渡すだけではなく、先に宣言し、

やる気満々の相手の意識を赦しておく。

意識は一つなので、とても有効だと思う。


でも、僕だったら、声を出して言ってしまうかも…。

夜遅く、葉山から戻り、兄弟てっちゃんちへ戻ってきた。

今夜で兄弟たちともしばしのお別れだ。

今回も本当に深い深い、兄弟たちとの共振だった。

お世話になりました。ありがとうございました。