香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

信じない勇気


↑このお父さん。4時間ずっとこの姿勢だった。
もちろん、子供の座席はない。


日本一時帰国最終日。

今回も本当に充実した2週間だった。

前半では、兄弟てっちゃんや乙女ののりちゃん、

そして、さおりっぺとガッツリ、語り合い、

さまざまな学びを得ることができた。

本当に貴重な時間をありがとうございました。


また、大阪では、赦しはお休み、という感じで、

ゆったりゆるゆるで過ごせた。

途中熱を出し、大学時代の友人たちと

会いそびれてしまったが、まあそれも設定だ。


そういえば昨夜は大阪でもすごい嵐だった。

台風みたいだったね。

でもなんか丸洗いされているみたいで気持ちよかった。


それから、数日前に、父の認知症や叔母の妄想など、

不思議ちゃんな一日について書いたが、

今日つくづく思ったのは、

〝もう目の前にいる人を信じなくていいんだ〟

ということ。

眼前で相手が何をしようが、何を言おうが、

何ひとつ信じる必要はない。

たとえ、相手が愛をささやいていたとしても、だ。


自分の〝こっちがわ〟から相手を見ればいい。

ハートでつながっていけばいい。

スポーツを見たり、映画を見て感動するのは、

外で誰かがパフォーマンスをしているからではなく、

内なるハートが感じているからなんだ。


完璧な、元来の場所にいなさい。

そこから兄弟を感じなさい。


あの〝幻想一家〟の日から数日たって

聖霊兄貴が答えをくれた。


そうだ。俺たち、

すでに終わっているのに、

はじまってもいないのに、

この世界が見えているという

〝一世一代の視覚錯誤〟をしているのだから。