香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

自動𥶡恕


↑工場に飾られていた手作りハロウィンボックス。

今日もフィリピン工場でお仕事。

午後から幹部を集め、9月の財務報告会を行なった。

会計責任者のマリアが資料を作成し、発表した。

僕はこれと言ってすることはなかったので、

ただ全体が表現している幻想の一部と化して、

この場面に佇んでいた。


自分も含めた〝ひとつ〟が全体で表現している空間を

ずっと赦し続けた。

やってくる反応を明け渡すのではなく、

見えている全てをひとまとめに捉え、

聖霊のまなざしで見て、委ねる。

自分は退いて、何もしない。


もちろん、自分の中からいろいろ反応は出てくるが、

自分とは関係のない、ただの自動反応だと分かる。

聖霊の中で見ていると、

ぽ、ぽ、ぽ、と出てきては、

ぽ、ぽ、ぽ、と消えてゆく。

ただ、通り過ぎる波となる。


感覚的には、聖霊の波動が、前方に向かって、

ベールのように延長されてゆくような感じだ。


そこでは、一生懸命大放出をしなくても、

そこにいるだけで、勝手に赦しが起きてゆく。


夜、工場長が食事会を開いてくれ、

日本人スタッフ全員で飲んだ。

もう、ハチャメチャに会話ははずみ、

あのスピ系技術部長の隣に座った僕は、

波動のことや、周波数のことを話し始めた。


「実は僕、波動や周波数が見えるのです。」


と僕が言ったところから、

全員で不思議話が始まり、気が付けば、

「本当はこの世界はただの波で、幻想なんです。」

「量子力学で証明されているように、

 見えている世界以外は波になっているんです。」

「周波数を上げるには、執着しないこと。

 持っているすべての感情を手放すこと。」


「本当はこの肉体もないんです。」

とまでは言わなかった。

何をどう話すかは、自分では決めず、

聖霊に任せていたので、その場で許容できる範囲の

話題に終始した。

それでも、

その場にいた10名ほどの同僚(出張者含む)たちは、

なぜか僕の話に関心を持ち、いろいろ意見を言ったり、

質問をしたりして、大いに盛り上がった。


会社の飲み会で、それも工場の人たちと、

こういう話が自然にできるなんて、

僕自身も驚いたのだが、

本当に地球は変わってきたのだな、と実感した。


フィリピンへ来る前の、

あの、ウルトラびゅんびゅんはどこへやら、

聖霊の精妙な光の中にすっぽり覆われている

ような体感に変化している。

この中にいると、どんな設定が出てきても、

ちょこっと出ては消えてゆく自動赦しが起きる。


それと、今日、聖霊を延長させ続けているときに、

なぜかわからないのだが、

〝世界人類がみな平和でありますように…。〟

という、世界平和の祈りの中の一節が思い出され、

このフレーズをマントラのように唱え続けていた。


しばらくして気づいた。

これって、すごくステレオタイプでスローガンぽい

フレーズだが、実はすごく個人的な言葉でもある。


これは、

1個人が、地球上の何十億という無数の人類のために

捧げる祈りではなく、

自分を含めた、全体でやっている

一者の世界に対しての祈りなのだ。


だって、世界人類は自分の中で展開されている

一者の幻想であり、世界が平和になるということは、

自分が見ている夢の世界が癒され、

歪みのないハートの愛だけになるということだ。


なので、

〝世界人類がみな平和でありますように〟

このフレーズ自体がすでに赦しであり、

この祈りで全体を赦していることになる。

すごい威力がある言葉だと思った。


さっき、ホテルに着いた。

ちょっと酔っている。

明日は4時起きで7時の飛行機に乗る。

眠くない。徹夜かも…。


でも、今回の出張は、兄貴が手配した、

とても必要なものだった、と分かる。


協力してくれた兄弟たちに感謝!