香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

宇宙人まつり!



今日は朝から宇宙人総経理がはじけていた。

聞けば、アイゼンハワー前大統領のひ孫が、

宇宙人の存在について語っているらしく、

それによると、人類はすでに何千年も前から、

レプティリアンなど4種のETの支配下にあるらしい。

そして、彼らはケムトレイルにより、

ナノレベルにまで分解された重金属を散布することで、

地球人を、低密度の重い次元に閉じ込め、

自分たちの生活のみに関心が行くように仕向け、

覚醒しないようにしているとか…。

それでも、2017年までには人類の大半が覚醒し、

重い次元を抜けて行くのだという。


その話が一段落つくと、今度は、

アフガニスタンやサハラ砂漠の真ん中で、

謎の地上絵が発見された、という話をはじめた。

ここ最近、衛星レベルで見ないと分からないような、

地上絵が次々と発見されている、と彼は言った。

NASAはそのことを、とっくの昔に知っていた

にもかかわらず、ずっと極秘にしてきた。


その後、彼の話は、月の裏側の話題へと移った。

彼の話によれば、かぐやという日本の人口衛星が、

月の裏側の立体的映像を捉えたとかで、

そこに謎の建造物が映っていたのだという。


朝いちから、かなりのテンションで語り続ける彼に

不思議な話大好きな僕も、さすがにちょっと引いた。

この宇宙人総経理、普段は普通のビジネスマン。

折れ線グラフと睨めっこしながら、利益率がどうの、

売上高がどうのと、常に営利を追求している、

いたって理知的な営業マンである。

だが、こういうバリバリなビジネスマンが、

未知なるものに興味を持ち、概念を排除して、

その情報を受け入れている姿に、

なんかいいな、と思ったりする。


だって、

仕事して、家に帰って飯食って、

ローン払って、定年になって孫の顔、だけでは、

いくら幻想とはいえ、つまんないではないか。


いまのこの世界、なんか変だ。なんか嘘っぽい。

本当の世界は別にあるんじゃないか。

自分の今の日常もなんか違う。


きっと彼も、この世界が、でっち上げられた幻想だと、

意識の奥底では感じ取っていて、その違和感が、

宇宙や宇宙人、という世界に転化され、

未知なるものへの興味となって顕れているのだろう。


しかし、宇宙人総経理の話を聞いた後、

いくつかの宇宙人サイトを検索したところ、

どのサイトでも共通して言っているのが、

2016年から2017年にすごい変化が来る、

というものだ。

多分、アセンションと宇宙人と意識の覚醒には、

根底ではリンクしているのだろう。

あのアイゼンハワー曾孫の映像も見たが、

彼女によると、運命何とかコンピューターという、

人類が覚醒しないように、偽物のマトリックス世界

を造りだしている装置がイースター島の地下にあり、

それがもうすぐ解除されるのだという。


宇宙人総経理(スカイダイビングで一瞥体験をした)

によって連日持たらされる宇宙のとんでも情報だが、


兄貴、

いったい何を導きたいんや!


いやいや、自分には何もわかりませんです。

はい…。


でも、フィリピンもそうだが、うちの会社、

こういう不思議系な人が急増していて、

僕はほんとうに嬉しいのである。