香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

聖霊兄貴に大の字状態



2015年の冬至である。

何と言っても冬至であるので、

今日は、ずっと時間を横軸ではなく、縦軸に見ながら、

眼前に重叠している〝いま〟の次元の中で過ごした。

簡単にいえば〝いまここ〟の一点に集中する、

という感覚である。


どうするかと言うと、肉体の感覚に集中する。

いま、皮膚が感じている空気、鼻が感じている匂い、

足が大地を踏みしてている感じ、

言葉を発する際、喉が震えている感触に集中する。


そこに入ると、

物質も、思考も、探求も、肉体も消滅し、

本質だけになってゆく感じになる。

いわばそこが〝決断の主体がある位置〟になる。


最近、本当に投影自体が起きなくなってきている。

もちろん、恐れやドキドキは絶えず出てくるが、

それは起きてることとは関係のないものだと分かる。

出て来た傍から、自然反射的に決断の主体へと

自動返却し、兄貴に丸ごと削除依頼をしていく。


決断の主体の位置から削除依頼をするということは、

表現される前の、元ネタ状態のうちに明け渡す、

ということになるため、結果として、

投影が起きにくくなるのだな、と勝手に理解している。


しかし、よくよく見てみると、

物理ベースでの出来事は、なんやかや起こっていて、

出来事が消滅した、ということではないらしい。

起きてることが知覚できなくなってきた、

ということかもしれない。

いずれにせよ、自分ではよくわからない。


僕は、昔から、これは正しい、と直感したことは、

たとえそれが証明されていなくても、

100%即行で信じてしまう、という癖がある。

この世界が完全な幻想であるということも、

ここに酸素があるというのと同じくらい信じているし、

聖霊兄貴の存在も、ここに椅子があるのと同じくらい

信じて疑わない。


多くの方々は、聖霊兄貴に明け渡して委ねた結果、

病気が治った、人間関係がよくなった、

などの奇跡が起こり、やっぱり聖霊っているんだ、

となるのを望みがちだが、僕の経験上では、逆だ。


この二つが完全に腑に落ちて入ってから、

赦しがスムーズに反映されるようになったように思う。


ただ、ときどき、

兄貴に大の字状態で24時間いると、

逆に〝ハートの愛〟以外のものが、

余計に、浮き立って見えてきたりするときがある。

その落差で普通より強烈なびゅんびゅんに襲われ、

なんでこんな些細なことで、と思ったりする。


まあ、焦らず、絶対王者羽生選手のように、

凛とした神の子の自覚を持って、兄貴と共に

進んでいこう。

目的は〝永遠の故郷への帰還〟なのだから…。


あっ、それと…。

アセンションすることです。(!笑!)





(↑ ネタです!あしからず…)