香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

上海

憎しみの輪廻

ずっと以前の記事で、 僕たちは、自分が今世で憎んでいる者に転生する、 というようなことを書いたが、本当にそうだな、 としみじみ実感している今日この頃である。 先日の〝元コンババ部長ミス多いね騒動〟しかり、 いま、自分が彼からされていることを、前…

さよなら、上海!

⇑ 上海出張最終日は、足つぼマッサージと、 足の裏の角質取り、の同時進行でシメる。 このブログでは、料理や景色よりも、できるだけ、 人物が映った写真を多く掲載するよう心掛けている。 写真に出てくる兄弟たちの表情や立ち居振る舞いから、 その瞬間のハ…

臭いものには蓋をせず

今週の夢の出来事は、中国の杭州出張だった。 今回は、深圳(シンセン)から国内線で杭州入りした。 朝から大雨で、搭乗の際、航空会社から雨合羽を渡され みんなキャーキャー言いながらタラップを駆け上がった。 搭乗は済んだが、今度は大雨で飛行機が飛ば…

ああ、上海の夜は更けて

上海は、終日篠つく雨だった。 気温も摂氏6度で底冷えがする。 上海に滞在中も、ずっと聖霊が自分の内部にいて、 一緒に行動を共にしてくれている感覚の中で過ごした。 自分が誰かを咎めようとしたり、裁こうとしたり、 喪失感にびゅんびゅんしそうになった…

聖霊上海

映画『アメイジング・ジャーニー』が、 WOWOWシネマで再放送されていたので、 PCにダウンロードし、上海へ向かう飛行機の中で観た。 今回、二年前に見た時とは全く違った気づきを、 この映画から受け取った。 「明日、ここに植えたい特別なものがあるの。 だ…

委ねた後は、とりあえず眠れ!

元日に香港へ戻り、3日の午後から上海へ行っていた。 何じゃこりゃ、というくらい仕事がたまっているのに、 出張に出てしまうとデスクワークができない。 ケリーがいた頃はサインだけしていればよかったが、 今は、自分で小切手を発行して、自分でサインをす…

5つのこと

↑ スモッグに覆われた朝10時の上海。 PM2.5で100メートル先も見えない 〝自分が聖霊の目的に仕えるためには、 肉体は無罪と知覚されなければならない。 なぜなら、ゴールが無罪性だからである。 あなたは自分の肉体を、 ただ罪なき者の為だけに使うことで、 …

上海いろいろ

晩秋の上海である。 中国の都市の中でも上海は、 特別瀟洒で芸術的な都市だと言える。 街ゆく女の子たちも、柔和で清楚な魅力に溢れている。 そう言えば、彼女たちのコンサバ的ファッション感覚は、 どことなく神戸の女の子に似ている。 なので、上海は、コ…

上海兄弟

↑今回の宿は、上海のチョーおしゃれエリア、 衡山路の〝ギャラリー・スイーツ〟 またまた、お騒がせ上海出張なのだ。今回は3泊4日とちょっと長めである。しかし、もう、ここのところ、完全に、〝心の中だけで生きている〟という感じのボクなので外側で起きる…

上海こわい!

上海二日目。午後、弁護士との打ち合わせを終えた後、ホテルへ戻ろうとタクシーに乗った。タクシーの中でうたた寝をし、目覚めたらちょうど、上海事務所のビルの前を通っていたので、ホテルに戻る前に事務所に寄ってみようかな、と、〝ふっ〟と思い立ち、そ…

兄貴にスポッ、と…!

先週後半は上海出張だった。空港に着くと、その足で会計事務所へ直行した。そこで、会計士の方と一緒に帳簿監査を行なった。上海事務所で不正に経費が使われてないか、帳票類をひとつひとつ見ながら監査するのだ。女性事務員と総経理だけの事務所なので、い…

首席公館酒店(The mansion hotel)

火曜日、水曜日と上海に行ってきた。気温は氷点下2度。雪が降った東京から来た管理部長もぶるぶる震えてた。 今回はモラー邸ではなく、新しいホテルに泊まった。1930年代の公館を改修して造られた、首席公館酒店というホテルで、天井が高く、調度品も年…

夏至の日は上海で…

昨日の夏至の日は上海で過ごした。昨日は移動だけで、仕事がなかったので、ゆったりとした気持ちで夏至の日を過ごせた。 いつもモラー邸にばかり宿泊するのも芸がないので、今回は伊梨街にあるデザイナーズホテルに泊まった。ここは日本企業がもっとも集中し…

上海ベイビー

なぜだかわからないけど、上海にいる。急きょ、上海新会社について、弁護士との打ち合わせが入ったのだ。午後3時ごろに上海に着いた。気温は25度。久々に春の陽気を味わう。宿は毎度おなじみのモラー邸だ。今日はここでお籠り。ちょうどアフタヌーンティ…