香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

総括2015



ひゃっほーい! おせちがゲットできた!

25日で予約が終了してしまっていたおせちだったが、

昨日、APITAでお造りを買おうとしてたら、

鮮魚売り場の顔見知りの主任のおばさんが出て来た。

なぜか、そこでおせちが予約できなかった話をすると、


「おせちはうちの会社が紀文と提携して作ってるの。

 取っといてあげるから、明日3時頃に来なさい。」


そう言って予約伝票を切ってくれた。

それで、さっきもらってきた。

おせちの材料はすべて日本直輸入なので、

数に限りがあそうなのだ。


兄貴! これで年が越せるよ。ありがとう!


しかし、年末に行く日本のスーパーって、超危険。

「まっ、いっか。お正月だし…。」の一言で、

ばか高い日本の食料品をばんばん買い込んでしまう。

普段、日本酒なんて飲まないのに、

気が付いたら大吟醸なんか買ってるし、

700円もする愛媛みかんがカートの中に…。


ああ、来年も一生懸命働こう!


というわけで、

今年はなんだか不思議な1年だった。


現実の出来事としては、

2014年に工場閉鎖の責任者という大きな赦しの

局面があり、それから佛山市工場の立ち上げが始まり、

毎日が兄貴への明け渡しの連続の日々を過ごし、

最終的に日本本社付けとなって、今に至る。


また、背後の世界での出来事としては、

〝故郷強制帰還道場〟である会社で差し出される

様々な設定のレッスンを赦し、明け渡していくことで、

決断の主体を発見し、そこから直接兄貴に繋がる

ことによって、それまで後方彼方に感じていた兄貴が、

すぐ背後で決断の主体を操作してくれるようになった。

これは僕にとってとても大きな〝事件〟だった。


現実世界でどんな成果を出せたか、とか、

どれだけいいことがあったか、というのは、

僕の中では、すでにどうでもいいこととなりつつある。


もう、肉体の兄弟とは交流しない。

兄弟の背後にいる正気な部分(聖霊)だけを見つめる。