香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

丸投げびゅんびゅん



お正月、暇だったので、またヘンな図を描いてみた。

本来は神と聖霊の間にハートの領域があるのだが、

大きさの合うお皿がなかったので円が描けなかった。


僕たちは、神とハートと聖霊に周囲を包囲されている。

その光を避けようと常に前方だけを見て暮らしている。

振り向けば、父に罰せられる、と思っているのだ。

しかし、近頃では前方からも光が放射され始めたため、

「おっとこれはいけない」と、多くの人たちが、

慌ててバーチャルの中のバーチャルへと逃げ込み、

スマホの小さな画面を覗きながら歩くようになった。


しかし、神をないものにするなんて絶対に不可能だ。

砂漠の中の、砂粒の裏に隠れようとするようなものだ。

そこで、もう降参をし、全てのゲームをやめ、

目を醒まして、永遠のエクスタシーの海にいる

神の子の自分を復帰させようと決心する。


帰還への第一歩は、

〝やめる〟ことと〝エゴの打ち消し〟だ。

全ての出来事を〝無いもの〟と見て、

そこで感じる〝知覚の歪み〟を聖霊に明け渡す。


1)相手から「アホ!」と言われる。

2)その時に上がってくる怒りを、前方の相手に返す

  のではなく、背後の決断の主体へ戻す。
  
3)この間違って歪められた想念を削除し、

  正しいハートの想念と入れ替えてください。

  なぜなら、ここにいる肉体の自分は自分ではなく、

  父とは一度も分離したことのない神の子である。

  と、兄貴にこのびゅんびゅんを決断の主体ごと、

  丸投げする。

4)兄貴を通じて、設定のシナリオが削除され、

  自分と相手のプログラムが書きかえられる。

5)削除されたあと、その想念はハートの想念となって

  戻され、自分は相手の聖霊を通じて相手を見つめ、

  前方にも削除された新たなシナリオが顕われる。

6)ハートの愛が相手からも自分からも延長される。


このときのコツは、目の前で何かしている肉体の相手を、

赦そうとか、愛に見よう、としないこと。

それから、絶対に前方に意識の矢印を向けないこと。

真のコミュニケーションは背後同士で行われる。


眼前の相手は〝得体のしれないキモい生物〟に過ぎない。

そこには誰もおらず、そこではなにもしていない。

僕たちが真にアプローチするのは、肉体の相手ではなく、

相手の正気な部分(聖霊)のほうである。


正月お籠りファンタジーシリーズ!

明日もつづく…。