香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

アークトゥルスの回廊



お正月中はずっとナショナルジオにハマっていた。

次々と放送される不思議番組を見てゆく中で、

『アークトゥルスの回廊』というものが出て来た。


これは、次元間を繋いでいる芯のようなもので、

数珠を繋げている糸、次元間を通るトンネル、など、

様々な表現がなされている。


そして、次元と次元は、

このアークトゥルスの回廊(次元の芯)を通じて、

互いの次元を行き来したり、情報を伝達しあったり、

互いの次元に影響を及ぼし合っているというのだ。


この話を聞いた時、僕の中で閃くものがあった。

ずっと以前の記事でサファリのタブの話をしたが、

このタブの中心を貫いているのがまさに、

アークトゥルスの回廊(次元の芯)ではないのか、

ということである。


↓下記の記事をご参照ください。
とってもSafariな一日 - 奇跡講座(奇跡のコース)と純粋非二元のブログ 香港さんといっしょ!

アンフィニモード - 奇跡講座(奇跡のコース)と純粋非二元のブログ 香港さんといっしょ!


1)僕たちは今、無限のタブの中の、最も前にあるタブ

  の現実(自分が選択しているタブ)を見ている。

2)無数のタブの中には過去や未来のタブも含まれ、

  そういう意味で過去や未来は全て自分の眼前に、

  重なって存在していると言える。

3)意識の焦点が、眼前の〝いまここ〟の1点に、

  完全に合った時(次元の芯にピントが合った時)、

  僕たちはこの芯を通って別のタブの次元に移動する。

4)すると、元々、いくつも後ろにあったタブが、

  一番前に置き換えられ、眼前の映像が変わる。


これが、時間を縦軸で見る、ということになる。


これまでも、一夜にして人生が変わった、とか、

ある時から急に運命の歯車が劇的に動き出した、

というような話を聞くが、それはきっと、

自分でも知らないうちに、この回廊のポータルを抜け、

別の次元に移動してしまっているのだ。


また、さらに上の図で説明してゆくと、


1)バージョンaを完全に赦し、明け渡すことにより、

  兄貴はこのバージョンaの別バージョンである

  バージョンc,d,eも、同時に消去してくれる。

3)いまここでやっているバージョンaの赦しが、

  完結されることによって、過去や過去世で起きた

  バージョンbやc、未来で体験するバージョンも

  一挙同時に削除される。

4)こうして、全てのタブが削除されたとき、

  周囲には神とハートだけが残り〝いち抜け〟となる。


聖霊兄貴が取消しを行なう際にも、

この次元の芯を通して行なっている。

なので〝いまここ〟に在り、そこから明け渡すことは、

兄貴の仕事をしやすくする上で、とても重要である。


それに、この次元の芯は、背後にも貫かれていて、

決断の主体、果ては、聖霊にまで繋がっているのでは

ないか、と思えるのだ。


正月お籠りファンタジーシリーズ!

明日もあるよ…。