香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

決断の主体の存在を証明する



全てに愛で返す、という感覚が続いている。

今日の朝、佛山へ行くためバスを待っている時、

すぐ後ろに誰かが立っている気がして振り向いたが誰もいない。

すると、すぐに軽い耳鳴りが始まり、

背後にぴったりと寄り添うような存在を感じた。

「兄貴だな。」と思った。

あの〝車手配事件〟(※数日前の記事参照)以来、

兄貴がすごく近くなった。


多分、出来事の大小に関係なく、ちゃんと100%赦して、

それに即した行動がとれた瞬間、

聖霊との間にある種の経路ができるのだと思う。

それで、兄貴がすぐ後ろにまで近づけるようになった。


ただ、ここで注意しなければならないのは、

「この感覚を維持したい。」という執着の思考である。

兄貴が常に後ろにいるかな、と確認してみたり、

愛の感覚でいなければ、と、エゴの大元締めは、ともすれば、

ハートの愛を自分で操作しようとする。

この誘惑はかなり巧妙にやってくる。

なので、なるべく兄貴にオープンに明け渡した感覚で

今にいるようにしている。

結局は、今にいて、明け渡し状態でいることだけなのだ、

と最近気づき始めた今日この頃である。

というわけで、毎度おなじみ

『モーガン・フリーマンが語る宇宙』である。

今回は、我々に自由意思はあるのか、について取り組む。

いつもは物理学者が主だが、今回は脳科学者や

脳神経学者なのだが中心メンバーになっている。


ある被験者がCTスキャンの中に入り、そこで、AとB

二つの画像を並べて見せられ、どちらかを選択する。

その時の脳の動きや皮膚の反応速度から、

被験者が選択しようと脳が動き出す10秒前から、

被験者はすでに、どちらを選択するかを決めている、

という結果が出た。


例えばリンゴとミカン、二つの映像を見せる。

それから何十秒かしてから、どちらが好きか、

質問をする。

自分はミカンよりリンゴが好きだ、なぜなら、

ナントカナントカでナントカだから、と、

思考が開始される10秒も前から、

被験者はすでにリンゴ、という答えを選択している。

言いかえれば、被験者は自分でリンゴを選択したと思っているが、

実際には、別の何かが被験者にリンゴを選択させている、

ということになる。


その学者は、その何かを〝無意識〟と表現していたと思うが、

「ああ、これって〝決断の主体〟のことじゃん。」

と、すぐにピンと来た。


脳波のなんとかかんとか、と、もっと、

難しい解説をしていたみたいだけど、忘れた。

でも、この番組の制作者って、神の存在を証明しようと思って

番組を作っているような気がする。

自分は存在するのか、現実は本当にあるのか、

自分は自由意思を持っているのか…。

コースそのものじゃん!。


こうして、様々な
スピリチュアル的なことが証明されることで、

眼球の裏の世界もだんだんとシフトしてゆき、

僕たちが父が待つ故郷へ帰りやすい環境になってゆくのだな、

と確信した。