香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

おぼかたさま(最終章)



NHKが放送している『新-映像の世紀』のテーマ曲、

《パリは燃えているか》のサウンドトラック盤が

どうしても欲しくてアマゾンで購入した。

いつもそうなのだが、海外発送だと、

まとめ買いした方が送料がお得なため、

例に漏れず、そんなに欲しくない書籍まで、

つぎつぎにカートへ放り込んでしまう。

結果、コース系、非二元系、いまここ系、と、

スケベごころ丸出しなセレクトになってしまった。


そして、商品を受け取った今になって、

すんごく大切な本を注文し忘れていたことに気づく。

そう。

小保方さまの処女作『あの日』を購入してなかった。

ああっ、しまったぁーっ!

俺としたことが、何たる不覚…。

こうなったら香港の旭屋書店を探してみるしかない。


↓↓僕がどれだけ小保方さまが好きかを知りたい方は
↓↓下記ご参照願います。
神会見 と 塩会見 - 香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

おぼかたさま - 香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

不滅のセンター - 香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元


でも、ワイドショーで見た限りだと、

彼女自身STAP細胞の作製には関与してなかったとか。

以前にも書いたかもしれないが、

もし、僕が彼女の聖霊だったら、

今後のシナリオは以下のようになる。


まず、今後彼女は、青森か岩手あたりの

小さくひなびた研究室で、人知れず地道に研究を続け、

そして50年が経ったある日、

今の小保方さまと全く同じ容姿で人々の前に姿を現し、

「新-STAP細胞はぁ〜、ありまっす!」

と、高らかに宣言するのだ。

それで、その頃にはすでに転生をして、

ニキビ面の中学生になっているであろう

理研のおっさんらは、

小保方さまのまばゆいばかりの若さと美貌を見て、

〝ふはふは〟となり、見事高校受験に失敗するのだ。

うん。それでいい。それでいいのだ。(って、何が?)

なんなら、この僕が、小保方さまの第一助手として、

STAP若返り実験のモルモットになってもよくってよ!


それにしても『あの日』というタイトルってどうなのか。

『晴子の告白』とか『私は負けない』とか、

もっと小保方さまらしい、

女子力溢れるネーミングだったらよかった。


↑ 香港APITAで高知の野菜フェアをやっていた。
 西瓜が一個4300円って…。
 なすびが1本800円?
 ひええ!こんなの一体だれが買うんだよう?

昼休みと、帰りの地下鉄と、夜の喫茶店で、

『覚醒へのレッスン』を読みふける。

アマゾンのレビューを見てみると、

「誤訳、脱訳が多すぎる。」

「コースの公認版に用語を統一すべき。」

「別の翻訳者が翻訳して再出版しろ!」

「奇蹟講座の加藤さんの翻訳とは雲泥の差!」

「訂正ブログを見ながら読むのがおススメ。」

と、それはもうケチョンケチョンなのだが、

これらのコメントを見て、まず僕が感じたのは、

「何でコースの学習者がこんな事を書くのだろう。」

ということだった。

「なんで赦さないのだろう。」

と…。


まあ、

小保方さまの本の題名を云々している僕が言っても

説得力ゼロなのだが、

聖霊に委ねてそれで終わりじゃん、とも思ってしまう。

そういう意味では、

この本は奇蹟のコースの学習者に差し出された、

聖霊からの大いなる赦しのレッスンでもあるのだな、

とも思った。


〝コースが間違った伝わり方をしてはいけない。〟

〝翻訳の内容が原書と違っているじゃないか!〟

〝わたしがちゃんとこのことを知らしめねば。

 他の学習者が混乱しないために…。〟

〝加藤さんの翻訳の方がいい!〟

自分が信じている別の何かを基準にして

〝こうあるべき〟と思っていることと、

違うように書かれているだけで、

訂正したくて(イチャモンつけたくて)たまらなくなる。


日常生活で遭遇するちょっとした出来事や、

コースをやってない普通の家族や友人から言われた

一言から来る憎悪や怒りはすぐに赦そうとするのに、

事がコースがらみになると、こうなってしまう。

どうしても、夢の中の出来事、とみなせないのだ。


でもまあ、これだけの人が訴えているのだから、

この本の中には実際、誤訳があるのだろう。

だが、それは兄貴に委ね、

〝ここに顕れている唯一無二のこの本〟として、

ただ、他の何とも比べずに読めばよいのではないか。

幻想の世界では、どんなものも指標でしかなく、

肝心なのは指し示す先にあるものであり、

「そのRの書き方が気に入らない。」

と言っても始まらない。


まだ読破したわけではないが、僕が読む限りでは、

奇跡のコースとの訳語の違いからくる

拒否反応などは一切なく、いたって楽しく読めた。


比べて判断さえしなければ、

そんな無茶苦茶な訳され方がされているわけでもなく、

普通に良書だと思う。


という、僕の判断でした…。(笑)