香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

いい加減学べよ!


金曜の昼休み、

宇宙人総経理はじめ香港事務所のスタッフ全員で、

飲茶(ヤムチャ)に行った。

普段、僕は昼ご飯を食べないので、たまに何か食べると、

腹がパンパンになり、昼からがきつくなる。

しかし、

美味しそうな点心の数々を我慢するなんてできない。

結局、たらふく食べ、どうにもお腹がきつくて、

午後からは、ベルトとスラックスのフックを外し、

ファスナーも下まで下ろして仕事をした。

(個室のオフィスがあって助かったあ。)

こんなことしてたら、

そのうちセクハラで訴えられちゃうよ。

人事部長なのに…。


↑香港行きのフェリーに乗り遅れ、
 がらんとしたロビーには僕ひとり…。

何日か前に、

自分はひょっとしてアホなのではないだろうか、

という記事を書いたが、最近、これと同じ事を

決断の主体に対しても感じることがある。


毎日、毎日、

幻想の世界に投影されてくる自我の選択を明け渡し、

決断の主体まで返し続けているにもかかわらず、

それでも、こうホイホイ次から次へと来られると、

「もう、いい加減、学んでくれよ!」

と言いたくなる。

投影しても、投影しても、これだけガンガンに、

分離の想いを突っ返されてきたら、

いくらなんでも「おかしい」って気づくだろ!


おそらく、決断の主体自体も、

背後から迫りくる分離の怪物〝ラスボス〟によって、

自動反射的にエゴを選択させられているのだろう。

↓↓ラスボスについてはこちらを参照願います。↓↓自我の大元締め - 香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

わかったよ。

このまま選び変え、渡し続けてゆくから、

まあ、安心しろてって。

そして、そのうち聖霊によって正気を取り戻し、

父が待つ故郷へと戻ってゆく。

その時には、肉体としての僕と聖霊兄貴も、

喜んで決断の主体と一体となり、消えてゆこう。