香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

愛のむき出し


↑ オッサンふたり。
東京では茅場町のヴィラ・フォンテーヌに宿泊した。

今回は、金曜日が本社出社&役員との打合わせ、

そして、土曜の午前に社長と別途面談、

というスケジュールだった。

土曜日の八丁堀界隈って、ほとんど人通りもなく、

まるでゴーストタウンみたい。

店も閉まっていて、ドトールでさえ午後2時閉店だ。


夜、眠っていると、夢を見た。

自分は家の中にいて誰かが激しく扉をノックしてくる。

誰ですか、と尋ねると、車が故障して困っているので、

助けてほしい、と扉越しに叫ぶ声が聞こえてきた。

それでも、扉を開けようとしない僕。

すると、相手は扉をものすごい力で開けようとした。

怖くなった僕は、反射的にノブを掴み抵抗した。

開けられそうになる扉を力の限り引き戻す。

なぜかこのときの僕は、

相手に侵入されたら一巻の終わりだ、と思っていて、

なんで、一巻の終わりなのか、は理解していない。

もうだめだ、扉を開けられてしまう、と思ったとき、

目を覚ました。


さっきのあれは、神の訪問だったのだ、と気づく。

神の訪問を、侵入者からの攻撃と捉え、

全力で抵抗し、拒絶したのだ。


なあんか、最近、

こういう感じのを見せられることが多い。

お父さんの前で恐れないための練習、

といったところか、と思ったりする。

土曜日の夜はフリーだったので、

夜、仕事終わりの兄弟てっちゃん、さおちゃんと

新宿で会った。

いつものイタリアンの店で、ワインを飲み、

大きなTボーンステーキを食べた。


てっちゃんたちも

僕の〝女性課長退職で本社異動かも騒動〟を

心配してくれていたが、保留になった話をしたら、

良かったね、と言って握手をしてくれた。

(これには大どんでん返しが…。次回に乞うご期待!)


それからいろんな話をした。

僕は、この世界が自分の心の中を投影した世界で、

ある意味、隠された心の世界が、

現実世界に全てさらけ出され、むき出しになっており、

それらを自分の心の中の出来事として見つめ、

聖霊(神)に委ねることで、世界が神に変わる、

みたいな話をした。


また、てっちゃんは

最近、、座禅のワークに参加してきたとかで、

今にいる瞬間のひとコマひとコマが独立していて、

そこには何の意味もなく、カラスがカー、と鳴けば、

カーしかない、ことが理解できたのだと語った。


また、僕は、

起こることが起こっているだけで、

何かをしているだれかはいない、

という悟り系やノンデュアリティと、

純粋非二元である奇跡講座との決定的な違いは、

最後に神を選択するかしないかにある、と、

最近の気づきをシェアした。

その後、カフェやラウンジなどをハシゴしながら、

深夜一時までいろいろな話をした。

てっちゃんの仕事の話、コース兄弟の近況、

人妻が見るポルノ動画サイトの話(笑)、

日馬富士と暴力について、など話題は多岐に至った。


そこで、

最近、本当に時間が早く過ぎる、という話題が出た。

まあ、一年が怖いほど早く過ぎる、というセリフは、

これまで、年寄りの専売特許のようなものだったが、

てっちゃん曰く、今では、小学生や中学生でさえも、

この言葉を連発するのだという。


それは、元来起きるはずだった出来事のコマが、

赦しによってごそっと削除され、

記憶から抹消されてしまったために、

実際に時間が短くなっているのではないか、

という僕の意見に、てっちゃんたちも同意した。


例えば、

一日24時間のうち、2時間分の出来事が、

聖霊によって取り消されたとすると、

時計は24時間で回っているのに、

実際は22時間の体感しかなく、結果、

あれ、時間が早いなあ、と感じるのだ。


ひょっとすると、僕も、今回の出張では、

「お前。社長の俺が東京に帰れと言ったら、

 帰って来るんだ!これは社長の命令だ!」

みたいなシーンがあったのかもしれないが、

それが聖霊によってごそっと削除されれば、

それを体験していた何時間分が欠落し、結果、

体感としては時間が短縮されたように感じる。


そんなこんなで、

来年はますます、時間が加速する予感がする。

よし、来年は、

〝今ある赦し、今この瞬間(とき)に!〟

でいこうと思う。