香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ぐちゅぐちゅ

f:id:shusaku1:20181028131444j:plain

 

最近、新作を書き始めている。

 

今書いているのは、

 

ある日本人の青年が、中国共産党幹部や、

 

中国富裕層から成る秘密結社と関わることになり、

 

そこで展開される、フェティシズムの体験を通して、

 

最後はハートの喜悦の中で真の神に出会う、という、

 

ちょっと、いや、相当〝イッちゃってる〟物語である。

 

この作品、エロスのなかに赦しを扱っているという、

 

僕としては渾身の力作だと勝手に思っているのだが、

 

よい子のスピ兄弟たちにはドン引きされ、

 

大陸では、絶対禁書になること間違いなしだろう。

 

乞うご期待!

 

f:id:shusaku1:20181028131450j:plain

 

そして、ここ最近、僕のハートの喜悦と言えば、

 

筋トレ帰りに通るカフェで、街の風景を眺めながら、

 

白ワインを飲みつつ、奇跡講座を読むことである。

 

(ちっちゃ!)

 

 

まあ、皆さんも多分、そうだと思うのだが、

 

テキストの、これだといったページに付箋を貼ったり、

 

感動した文章にハイライトを入れまくっているうち、

 

ほとんどのページが付箋だらけになり、

 

大部分の文章がハイライトで埋まってしまい、結果、

 

付箋や棒線の意味がなくなってしまうという、

 

コースあるあるに陥ってしまうのだが、

 

それを避けるために、僕の場合は、

 

本当に好きな言葉は、書き写すようにしている。

 

それを後にワードへと転記し、保存してゆく。

 

ちょっと手間なのだが、書くことが好きな僕には、

 

このほうが、内容が咀嚼でき、性に合っている。

 

f:id:shusaku1:20181027142133j:plain

 

そんな中、

 

いつもの様にカフェで奇跡講座を読んでいたとき、

 

天国とだけ100%繋がって生きることを、

 

先延ばし状態で、引っ張り続けている僕に、

 

ががーん、と来る言葉が出てきた。

 

 

〝真理であるがゆえに、自分が否定したものを、

 

  わたしはみたいだろうか。〟

 

 

これはとても重要な問いである。

 

自分が否定した真理を見ることに同意するとは、

 

真理を隠蔽するための代用物を手放す、

 

ということを意味する。

 

 

思いつくままに例を挙げてみるならば、

 

本当はそんなに幸せな結婚生活ではないけれど、

 

かといって不幸だというわけでもないし、

 

今の生活や、旦那の経済力を失うのは怖いし、

 

まっ、なんとなくこんなもんか、と思っている主婦や、

 

この仕事は本当にやりたいことではないけれど、

 

そんなに苦でもないし、安定した収入もあるので、

 

ま、いっか、と思っているサラリーマンや、(←ボク)

 

お金もあるし、物理的な自由も手に入れたし、

 

恵まれてはいるけれど、どこか空虚でむなしい、

 

といったようなものを、心のレベルだけではなく、

 

カタチのレベルでも手放すこととなる。

 

まあ、心のレベルで手放せたら、カタチのレベルでも、

 

自然に手放すことに躊躇はなくなるのだけれど…。

 

 

こんな話をすると、

 

「真理?うん、見たい、見たい。」と思いながらも、

 

日常生活の大切な部分を放棄せねばならない、

 

と聴いて、鼻白んでしまう人も多いだろう。

 

 

僕達は、できることなら、

 

真理を隠蔽するために使っていたものが、

 

聖霊の采配でいい感じに変化し、

 

幻想の良い部分は手放さずに幸せな夢に至る、

 

みたいな事を望みがちだが、そうはならない。

 

幻想を維持しながら真理を見ることはできない。

 

 

ただ、反対に、その心の準備が整うまでは、

 

決して動くべきではない、とも思うのだ。

 

物理的レベルで手放す準備が整ってきたら、

 

聖霊から自然とそういう状況を差し出される。

 

そこで、OKを出すかどうかを自分が選択する。

 

そのOKを、もうそろそろ出すかどうか、

 

という瀬戸際にいるのが今の僕、というわけである。

 

 

僕はまだ、ほんの少しだけ兄弟のことが怖いし、

 

まだわずかに、天国に対する恐れが残っている。

 

その一方で、自分や兄弟が完璧な無罪であり、

 

この世界が完全に夢であることも智っている。

 

 

帰還まで、もう秒読み段階に入っているいま、

 

輝いているように見えるいくつかの小物も、

 

ほんの近い将来、僕の中では光を失うことだろう。

 

 

ああ、許小姐(フランシスの中国姓)

 

助けて!

 

(↑ そっちかいっ! by 兄貴)