香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

大いなる勘違い

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クリスマス休暇真っ最中のボクである。

 

今回は、時々ジムに行く以外、

 

家で内なる神に浸って過ごすと決めているので、

 

心はいたって平安である。

 

 

もう心の中にどんな憎悪や攻撃が湧き上がってこようと、

 

これは自分のせいで起きているのではなく、そもそも、

 

神の愛以外は実存ではないと分かっている中で、

 

微笑みながら聖霊と共に見すごしてゆく。

 

 

仕事も無く、明日の支払いもままならないのに…、

 

病気で苦しんでいるのに…、人間関係最悪なのに…、

 

どうやって神の中で悦んでいろと言うんだあーっ、と、

 

思わず逆切れしそうになる人もおられるかもしれないが、

 

それ全部、すでに撮り終わった過去の映像であり、

 

終わったシナリオを見ている。

 

 

仕事が見つからず、支払いができなかったとしたら、

 

それはそういうシナリオであっただけであり、

 

ある人の一言がきっかけで関係が悪くなったら、

 

それも、すでにそうなるように〝仕組まれて〟いたのだ。

 

神の悦びとは一切関係がないし、それに最も重要なのは、

 

それらは自分が起こしたことではないということだ。

 

なのにそれを、自分が引き起こした、自分がやらかした、

 

と信じてしまっていることに唯一の問題がある。

 

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要するに、良いことも、悪いことも、

 

僕達は何一つ自分で成し遂げたことなどないのだ。

 

全ては撮り終えた映画を追体験しているだけであり、

 

お金が心もとないのも、あの人に嫌われているのも、

 

こういうシナリオ通りに事が運んでいるだけである

 

 

なので、どうしてこんな羽目に陥ってしまったのか、とか、

 

あのとき、ああやってれば人生違ったのに、とか、

 

また、あいつさえいなければ、というのもシナリオであり、

 

それは、自分のせいではない。

 

 

それさえ理解できれば、銀行口座に千円しかなくても、

 

気が滅入るような出来事があっても、攻撃されても、

 

ただ、反応せず、見過すだけである。

 

 

そうやって神の実在の中だけに在る時、

 

すでに聖霊とひとつになっている。

 

聖霊は別人格でも何でもなく、正気な自分の象徴だ。

 

だから、神を思い出した瞬間、自分は聖霊と共にある。

 

 

聖霊は、

 

I AM…(私は在る)を I AM NOT…と否定する。

 

そうすることで、GOD IS(神は在る)へと導く。

 

 

これからは、金銭問題も、人間関係も、仕事も、

 

それらの出来事からくる恐怖は、実のところ、

 

神を見ないようにしていた、ことからくる恐怖だった

 

ということになる。

 

 

そう。

 

僕たちは、大いなる勘違いをしているのだ。