香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

すでに知っている

f:id:shusaku1:20200225233825j:plain

 

今日、帰宅途中、いつも乗るバスがなかなか来ないので

 

適当に、やってきたバスに乗ってみたら、

 

香港島の東の方まで運ばれて行ってしまった。

 

香港島はチンチン電車が通る道へ出さえすれば、

 

まあ、何とかとかなるので、とりあえずバスを降り、

 

見知らぬ通りをテクテクと歩いた。

 

 

知らない路地を歩くのって、

 

別の次元に迷いこんだようで、なんか楽しい。

 

マスク率99.99%の香港であるが、僕は最近、

 

大勢の人が集まる場所以外ではマスクをしない。

 

息苦しいし、第一、心地よくないことはしたくない。

 

マスクをする、しない、については賛否があるけれど、

 

僕の、ごくごくごくごく、個人的意見を言わせてもらえば、

 

マスクは、他者をウィルスと見なす恐怖の象徴である。

 

ウィルスがあるから、人と接触しない、のではなく、

 

人と触れ合いたくない、神と触れ合いたくなんかない、

 

という人々の意識が、ウィルスとなって顕れている。

 

f:id:shusaku1:20200215021151j:plain

👆 ジムのパントリー。相変わらず、人影は皆無 👆

 

話がそれてしまったが、見知らぬ通りを歩いているうち、

 

すれ違う人々、店先の花、街灯、車のクラクション、から、

 

愛してるぅ、という巨大な祝福の波動が押し寄せてきた。

 

それは、決して概念や精神的なものではなく、

 

SEXなどで得られるエクスタシーの微小版という感じか。

 

自分の中に、ずっとさざ波のような悦楽が流れている。

 

こうなるともう、世界がハートに凌駕され、

 

見るものすべてが神一色となる。

 

 

これは、神がここに在ることを、

 

〝信じている〟のではなく〝知っている〟状態である。

 

そして、

 

知ってしまったら最後、神以外は信じられなくなる。

 

 

だから、僕はもう、ウィルスを完全に信じていないし、

 

それらに恐怖してちょちょ舞う人たちも信じない。

 

なぜなら、

 

神でないものは存在しない、と知っているから…。