香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

愛を放つ人

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今日は、予算策定会議があったので、

 

昼からオフィスへ向かった。

 

ZOOMなので、家で参加してもよかったが、

 

やはり、会社のデスクトップの方が大画面で

 

ノートパソコンより使い勝手が良い。

 

会議を終え、四時半頃にオフィスを出た。

 

自宅近くでバスを降りると五時半だった。

 

まだ、六時の営業停止時間に間に合う。

 

急いで近くのトンカツ屋で夕食を済ませた。

 

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夜、ワイドショーで、

 

三浦春馬氏の特集をやっていたので見た。

 

彼は本当に、目上、目下に関係なく、

 

人を大切にする人だったんだな、と感じた。

 

そして僕も今後は、毎日関わってゆく人や、

 

見えている物や、起こってくる事に対して、

 

慈しみの気持ちを以って接しようと思った。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

僕の場合だと、普段仕事をしていると、

 

どうしても知らず知らずのうちに、

 

相手の肩書や、取引きの重要度や、

 

社内でも、部署や同僚の性格などによって

 

自動的に対応が変わっていたりする。

 

 

この人はさほど重要ではない、とか、

 

これはそんなに大切なモノではない、とか、

 

この事は重要であの事はどうでもいい、

 

といった〝分別〟を自然にやっている。

 

これって、ある意味、自分がない状態、

 

自分を相手に従属させている行為だ、

 

と言える。

 

しかし、どんな人や物や事に対しても、

 

愛を放ち、愛の眼差しで接することで、

 

相手が主ではなく、自分が主となる。

 

例えば、

 

この人、嫌だな、苦手だな、と思う人でも、

 

愛と慈しみを以って相(あい)対するのだ、

 

という決心と共に相手と向き合っていると、

 

相手がどんなパフォーマンスをしていようと

 

力は自分に在る。

 

これって、ある意味、

 

J兄貴と同じ眼差しを放つのと同じ事なんだ。 

 

 

 

まあ、そうは言っても、となりがちだが、

 

愛という一つの視点で万物を見る、

 

人を大切にする、ということは、

 

スピリチュアルや奇跡講座云々ではなく、

 

人として至極当たり前の事だと思うのだ。

 

 

こういう、

 

基本姿勢を示してくれた兄弟のご冥福を、

 

心よりお祈りいたします。