香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

仕事中も兄貴が…(6月5日)

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※以下の記事は6月5日当時に書かれたものです

 

 

これは、

 

新しい会社に移ってから感じていることなのだが

 

仕事をしている間中、僕の体の中で、

 

ずっと僕に寄り添うもう一つの存在を感じている。

 

〝それ〟は人格ではなく〝感じ〟だけの存在で

 

終始力強い優しさで寄り添い続けてくれている。

 

 

普段は、

 

深い瞑想状態の時にしか感じられない存在が、

 

仕事中でも、ずっと僕の内部に留まり、

 

愛を送り続けてくれているのを感じるのだ。

 

 

これまでの会社は、男三人だけだったので、

 

いきなり12人のオフィスに移ると、

 

(そのうち8人が女子)何だかすっごく、

 

いろいろ気を使って緊張してしまう。

 

彼らは普段通りにしているだけなのに、

 

どうしても反応が独りよがりになったりする。

 

 

「向かいの席の二人が広東語で話していたが、

 

 自分の事を言われているような〝気がする〟」

 

「ちょっとこのことを訊きたいけれど、訊いて、

 

 広東語がおかしいと笑われたらどうしよう」

 

「こんな時は話の輪に入っといた方がいいかな」

 

「あの人、挨拶しなかった。俺のことが嫌い?」

 

 

三人所帯の時には気にもしなかったような事に

 

過剰反応している自分に気づく。

 

 

ただ、湧き上がる思いを認め、許容する。

 

内側の兄貴だけを意識しながら仕事をする。

 

仕事中でも、会議中でも、自分に気づいている

 

ことを最重要課題として実践し続けた。

 

内部の兄貴だけを思い出すように努め、

 

自分の軸を後方へ向ける事だけに専念した。

 

 

そうやって、入社4日目ともなると、

 

凛としてここに在る事ができるようになってきた。

 

(完璧100%ではないけれど…)

 

 

すると、不思議なことに、

 

今度は新しい同僚の方が僕に関心を持ち始め、

 

「今からお弁当を注文するけど、星谷さんは?」

 

「コーヒーメーカーの使い方わかりますか?」

 

と、何も訊いていないのに、相手の方から、

 

気持ち悪いくらい気を使ってくれるようになった。

 

自動的に湧き上がってくる、

 

相手に媚びたいという思いに、ノー!必要ない!

 

と、凛と突っぱねて兄貴だけに戻っていたら、

 

向こうの方から近寄ってきた。

 

 

でも、以前のオフィスでは、足りないものは、

 

なんでも自分で買いに行っていたけれど、

 

文具が欲しいと言えば、ちゃんと揃えてくれ、

 

ティッシュがない、と言えば持ってきてくれる。

 

ああ、こんなの何年ぶりだろう。ケリー以来だ。

 

 

とりあえず、新しい職場では、

 

仕事がどんな状況の時であっても、

 

状況に吞み込まれて自分を見失わない、

 

神から離れない、聖霊を忘れない、

 

これだけに専念しているボクである。

 

(👆 おい、仕事せーよ!)