香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

欠乏が追いかけてくる

今週はずっと香港。出張のない毎日って好き。

しかし、先週突然この香港事務所で、

ISO9001(品質標準化システム)を取得することになり、

コンサル会社と取得監査会社探しで大わらわで、

やっとこさ、先週金曜日に契約を交わした。


というのも、香港事務所のISO取得を大前提に、

某大手電機メーカーとの大口の取引が決まったのだ。

しかも、取引開始が8月からのため、

7月末には取得せねばならず、時間がかなりタイトだ。


これまで、ISOって工場が取得するものだと思ってた。

たった4人のオフィスに、ガチガチの品質管理って

必要なのかな、とちょっと思う。

わざと余計な仕事を作って〝真剣書類収集ごっこ〟

をやっているみたいで、なんだかなあ、という感じ。

でも、赦しどころ満載っぽいので、おもしろそうだ。


欠乏が追い付いてくる、ということを実感している。

3月より職責が変わり、香港に滞在する生活になると、

今度は、平安でいる自分に罪悪感を覚えはじめる。

〝自分だけこんなに平安でいいのか?〟

と不安になるのだ。平安(天国)を味わった途端、

恐怖(罪悪感)が追いかけてくるのだ。

きっと、こうやって何度も、体を脱いでは天国へ行き、

不安になってまたこの地上へ舞い戻ってきたのだろう。


自分はいま仕事というツールを使って、

父からの一歩(天国にいること)を受け入れる

準備をしているのだと知る。


昼休みのジムで「これ全部要りません」と渡す。

そして、隣の外人さんが、自分のヨガのポーズを

写真に撮っていたので、僕も真似してパチリ!


また、昨日マッサージをしてもらっているときに

ふと思ったのだが、やってもらっているときは

すっごく気持ちよくて幸せなのに、

終わってしばらくするとやはりまた、

その気持ちよさを味わいたくなり、マッサージに行く。


なんで、こんなことをずっと繰り返しているんだろう、

とふと我に返って思ったのだ。


旅行、友人との楽しい語らい、ショッピング、

やみつきになるほど美味しい食べ物、ネット、恋愛、

試合、スピリチュアル探求、仕事の成功、などなど…。

味わっているその最中は至高のひと時なのだが、

過ぎた途端にそれは消え失せ、しばらくすると、

また、その至高がほしくなって、またそれを求める。

それも、前回よりもっと強烈に…。


欠乏が追い付いてくるのだ。


平安を感じると不安が自動的にやってくる。

満たされると、欠乏が自動的に追いついてくる。

24時間ワクワクすることをしてないと、

欠乏に凌駕されてしまう。


きりがない、と思った。

こんなのウソだ。本物じゃない。代替え品は要らない。


そこにあるだけですでにエクスタシーで、

そして自分は永遠にそこにいる。

それ以外要らないと明確に兄貴に宣言する。