香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

消えます!消えます!消えます!

昨日の朝9時にフィリピンから香港へ戻り、

そのまま香港オフィスへ直行した。、

身体はよれよれだったが、

空港できれいな朝焼けを見たとき、

「気分爽快ーっ!」

と叫びながら、森高千里みたく、

思わず缶ビール片手に走り出しそうになった。


そして、今日は一日事務所でお仕事。

ISO取得に向け、ああでもない、こうでもないと、

みんなでわいわいミーティングをして過ごした。

ISOって、コンサルが差し出すマニュアル通りに

してれば、案外簡単に取れるもんなんだね。

これぞ〝ザ・分離の設定〟って感じで面白いと思った。


5月20日〜30日までの一時帰国の稟議が通ったと、

現在僕のスケジュール管理をしてくれているケリーが

伝えてきたので、ランららーん、て感じで、

飛行機とホテルの手配を頼んだところ、

ケリーから大クレームが来た。


「5月20日と28日はISO監査の日なんですよ。

総管理者のあなたが不在だなんて、どういうこと?」


あちゃあー。忘れてたぁー。そう言われればそうだわ。

でもそこはもう兄貴に全托モードになって久しい僕。

これも決まってる過去のできごとなのだ、と受け入れ、

ああそうですか、と帰国を一週間後ろへずらした。

すると、台湾の出版社社長と打ち合わせができる

ようになったり、泊まりたいホテルの部屋が

その期間だけ空いていたりして、

一週間ずらしたことによって、

その前後のスケジュールから帰国中の様々な日程が、

ちょうどいい具合にピタッとまとまったのだ。


別にぴたっとまとまらなくても、

まあ、それはそれでよくってよ、なのだが

〝ああ、そういうことか〟と妙に納得した。

きっと、これも決まってたんだね。

そして、これはあくまで僕の場合であり、

人それぞれ赦しの結果の現れ方は違うので、

何とも言えないと思うのだが、

僕は兄貴に全托できるようになればなるほど、

明け渡しができるようになればなるほど、

現状がどんどん削除されてゆくのを実感している。
 

まあ、理論的に考えてみても、赦しが完結すれば、

0と1の設定が解除され、

投影の源がなくなるわけだから、映像に映っている

現状や境遇が消去されるのは当然と言えば当然だろう。


1ヶ月くらい前までは、明け渡した後も、

現状の設定された出来事自体は変わらず存在し、

ただ、設定は同じなのに平安でいることができたり、

それが気にならなくなったり、という感じだったが、

近頃では、その人物自体がいなくなったり、

設定自体がごそっと消えてしまっていたり、

全く別の平安な設定がはじまったり、

という回数が多くなってきた。


変わるのではない。根こそぎなくなってしまうのだ。


この世界が幻想で、すでに決まっている設定であり、

そこには何の意味もない、

と、何を見ても心の底から思えるようになった頃から、

更に加速してきたような気がする。


まあ、どちらが良いということでもなく、

そうなっても新たな赦しは差し出されるので、

このままやっていくだけなのだが、

いまの僕の体感はこんな感じかな。


というわけで、兄弟てっちゃん。

スケジュールの変更、お願いね!