香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ああ、大阪の夜は更けて…

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昨日は、あるコース兄弟と梅田で飲んだ。

 

彼とはもうアンフィニ時代からの付き合いで、

 

数年ぶりの再会であった。

 

 

時間が早かったので、まず喫茶店で近況を話した後、

 

恒例のKOHAKUで様々なワインや料理を試しながら、

 

いろんな事を楽しく語り合った。

 

給料日ということもあり、金曜夜のKOHAKUの門前には

 

かなりの行列ができていた。

 

しかし、移動している間も、順番を待っている間も、

 

ずっと喋りっぱなしだったので、全く時間を感じなかった。

 

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自分が次に何を考えるかは絶対にわからない、

 

ようくうくその思考の発露を見つめると、自分の意志で、

 

〝考え〟を生み出しているのではないのが確認できる。

 

よって、起きてくる事は、

 

なにひとつ、自分が起こしているのではないので、

 

うまく行っても行かなくても、誰のせいでもなく、

 

考えを起こした自分も存在しない。

 

それがただ、設定された通りに起こっているだけである。

 

 

自己の不在に気づくことで、罪悪感が幻想だと分かる。

 

そして、見えているものや思考を見すごしていった後に、

 

不変の神の思いの中に真の自己を発見する。

 

まあ、そのようなことを僕は話した。

 

👇 こんな時代があったんだねというシュワシュワ 👇

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また、もう一つ、二人の間で話題になったのが、

 

みんな本来は〝奇跡講座〟の学習者であるはずなのに、

 

どうして、デイヴィッドや、ワプニックや、ゲイリー、又は、

 

日本や世界でコースを教えている〝教師達の学習者〟

 

になってしまうのだろう、ということについてだった。

 

 

どんな教師でも、100%正しいコースを教えているか、

 

なんて誰にもわからないし、僕にしてみれば、

 

まあ、これは自分が出会った教師たちに限るのだが、

 

100%間違ったコースを教えている人もいない、

 

と思えるので、特に、この人がすごい、とか、

 

このコミュニティでやっていく、とか、あの人は違う、

 

というイデオロギー的な判断がなく、その時々で、

 

色んな人の色んな話を聞いて、自分なりに学んでいる。

 

だから、このブログにも、

 

時期によって、様々な教師たちが登場してくるし、

 

いまハレ師匠のことを書いているからと言って、

 

ワプニック氏全否定、なんていうことはあり得ない。

 

あくまでも奇跡講座を学んでいるのであって、

 

奇跡講座をやってる誰々さんに学んでいるのではない。

 

このブログも、奇跡講座を学んでいく中で、

 

あっちにフラフラ、こっちにフラフラしながら、

 

実践を繰り返して理解していく〝過程〟を書いている。

 

決して、

 

私は解っている、的な立場から書いている訳ではない。

 

 

また、ある程度、教師に付いて理論を学んだら、

 

あとは自分でやっていくべきだ、とも思っている。

 

なぜなら、神に気づくには、学校でお勉強をするように、

 

何度も講義を聴いて解かることばかりではないからだ。

 

中には、何度も講義を受けることで新たな気づきがある、

 

という人もいるが、それをやってしまうと、どうしても、

 

新たな気づきを延々続けることに陥ってしまう。

 

〝その人〟(他者)が先手になってしまうのだ。

 

(⇑ 経験済みのボク…)

 

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⇑ この堂山町の昭和な路地裏が好き!

 

そんな感じで、KOHAKUを出てからもまだ話し足りず、

 

堂山町にある昭和な喫茶店で11時ごろまで話した。

 

もう、コースのことから、お金儲けの話まで、

 

話題はあらゆるジャンルを網羅し、

 

とても充実したひとときを過ごせた。

 

ありがとう、兄弟!

 

ああ、楽しかった。