香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ボクの社長

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金曜日、久々に会社へ行った。

 

人の多い通勤時間帯を避け、11時頃オフィスに着いた。

 

エドワードや、もう一人の日本人も出社してきていた。

 

 

午後、スカイプで社長と3期上期のレビュー面談をした。

 

うちの会社は6月決算で、7月から12月が上期となる。

 

社長はこの節目の時期に、社員一人一人と面談をして

 

社員の悩みや困っていることを直接ヒアリングするのだ。

 

僕は、

 

上期以上に下期は今に集中していきたい、と言った。

 

明日これしなきゃ、と焦っても、それをするのは明日だし、

 

昨日こんなミスをしてしまった、と過去を憂いても、

 

それに対処できるのは今しかないので、

 

いまこの瞬間をちゃんと生きていきたいです、と答えた。

 

また、神の愛、とまではさすがに言わなかったが、

 

これからは、

 

愛と感謝で全ての人に接していきたい、とも言った。

 

「星谷君はもう悟りを開いてるのを感じます。」

 

と社長は言った。

 

 

それから、

 

何か困っている事はないかと聞かれ〝お米〟と答えた。

 

米がない、どこにも売ってない、安いタイ米ですらない、

 

と、悟りを開いた覚者そっちのけで、訴えた。(笑)

 

社長は言った。

 

穀物の輸送が可能か通関担当者に調べさせ、

 

もし可能であれば、即刻手配するという。

 

 

きゃーっ、しゃちょー、すてきーっ、オトコマエーっ!

 

ちなみに、今の社長は前回の記事に登場した、

 

旧会社の三代目慶応出の元おぼっちゃま社長ではなく、

 

新会社のモノづくり一筋堅実人情派社長のことである。

 

 

そういう意味で、

 

うちの会社、大企業ではないけれど、ちゃんとしてる。

 

まあ、僕は海外駐在だから特別なのかもしれないが、

 

しっかりした組織に守られている、という安心感がある。

 

その反面、少数精鋭なので、仕事はなかなかタイトだ。

 

旧会社の時のように、ケリーが作成した書類に、

 

サインだけしていればいいというわけにはいかない。

 

でも、今の方が、なんかとっても〝いい感じ〟である。

 

     

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面談の後、遅い昼休みを取った。

 

キャセイからペチッてきたブランケットに身をくるみ、

 

丸椅子を何個も並べてしばし昼寝をした。

 

 

と、天井、パーテーション、パソコン、エドワードの背中、

 

などから〝神の愛〟が、どわわわ、と湧き上がってきて、

 

感極まった僕は思わず「大好きっ!」と口走ってしまい、

 

そのとき、たまたま隣にいたもう一人の日本人が、

 

ぎょっとなって、何ですか、とこちらを凝視してきた。

 

すみません、ひとりごとです、とその場を取り繕ったが、

 

自分は、ひょっとして、普通のサラリーマンとしては、

 

かなりヤバい段階にきているのではないか、と、

 

少々怖くなった次第である。(👈 ウソ…)

 

 

なんか、

 

ここがそのまま神の中、という事実を生きるにつれ、

 

ますます、スキスキ大好きが拡大する僕である。

 

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