香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ボクの瞑想

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日曜日はずっと、おウチで過ごした。

 

昼食は冷凍のハンバーグを焼いて食べた。

 

午後はまあ、いつもの通り、瞑想したり、

 

創作のプロットを整理したり、映画を観たり

 

と、心地のよい時間をゆるゆると過ごした。

 

 

やっぱり、瞑想って本当に気持ちがいい。

 

僕の瞑想は、

 

ようつべで拾ってきた約10分の瞑想音楽を

 

何度もリピートさせながら40分ほど行なう。

 

そして、一回の音楽が終わる10分ごとに、

 

瞑想する内容も変わって行き、

 

最初の10分間は、

 

ただひたすら呼吸だけに集中しながら、

 

湧いてくる雑念を見過ごし放出し続ける。

 

次の10分間は、

 

いま、この瞬間に在る神への抵抗をやめ、

 

ただハートの愛の流れに身を任せる。

 

3度目の10分間は、その時々で違うのだが

 

兄貴と会話をしたり、様々な感情を赦したり

 

自分の全てに許可を出し続けたりする。

 

最後の10分間は、

 

神の愛の中で愛そのものになって過ごす。

 

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完全自己流なのだが、これをやるうち、

 

背後の見えない世界の方が現実となり、

 

眼前の見えている世界は、背後の世界が、

 

ただ反映されてきただけ、のものになる。

 

そうやって、内なる神や愛の流れを、

 

リアルに感じられるようになってくると、

 

この無限の全体の場所こそが、

 

自分の唯一の居場所だ、と分かってくる。

 

また、ここへ立ち戻ると、

 

自分があらゆるものの中心だった、

 

ということも腑に落ちて理解できる。

 

ここは、

 

赦すのは自分の内側だけであり、

 

自分がすべきことは、

 

ただ愛で存在していることだけだった、

 

と、知っている場所なのである。

 

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じゃあ、このスタンスで行けば、

 

外界の日常はどうなるかというと、

 

何もせずとも、

 

勝手に様々なシンクロが起き…、

 

なあんてことは無く、

 

まず、自分があらゆるものの中心なので、

 

相手に言いたいことをきちっと伝えられたり

 

本質の自分にそぐわない行為、

 

例えば、

 

相手に合わせたり、何かを忖度したり、

 

といった相手を喜ばせるための行為を、

 

ちゃんと拒否できるようになる。

 

別の言い方をすれば、

 

自分を愛し、大切にできるようになる。

 

そして様々なシンクロニティは、

 

自分を愛で扱った結果として、

 

そのあとに起こってくる。

 

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