香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

泣きながら平安

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↑ ランニングマシーンにアクリル板が…。

 

 

今日は、仕事帰りにジムで自主トレをした。

 

トレッドミルで20分ほどダラダラ走りをし、

 

それからバランスボールで腹筋を鍛えた。

 

まだ、筋肉痛が残っているため、

 

本格的な高重量のトレはしなかった。

 

 

ジムは仕事帰りの人達で賑わっていた。

 

こうして少しずつ、

 

日常が取り戻されつつある香港だが、

 

やはり、国境封鎖だけは続いている。

 

これはコロナの影響と言うよりも、

 

外国のジャーナリストの入国を制限したり、

 

反中派を国外逃亡させないための、

 

政治的な思惑が潜んでいるようだ。

 

 

ジムで軽く身体を動かしながら、

 

真の自己が存在する無限の居場所で、

 

ただ愛の流れに身を任せていた。

 

今、この瞬間に在る平安がこみ上げてくる。

 

エゴのささやきもない。

 

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僕の中で、ここのところ、

 

平安に対する在り方が変化してきている。

 

今日のような、何の葛藤も起きない、

 

心穏やかな時だけが平安なのではなく、

 

イラついている時も、ドキドキしている時も、

 

やっぱり、自分は平安なのだと解かっている。

 

 

どういうことかと言うと、例えば、

 

緊張で心がちょちょ舞っていたら、

 

思い切り自分にドキドキさせてやる。

 

悲しくて心が塞ぎこんでいるのなら、

 

悲しむことをちゃんと自分に許してやる。

 

何かに失敗して後悔していたら、

 

とことん気の済むまで落ち込ませてやる。

 

 

本当の感情を封じ込めるよりも、

 

それらの感情が過ぎ去るまで、

 

隠さずに、感じることを許してやること、

 

ちゃんと受け入れてやった上で、

 

背後にある愛の流れへと引き渡す。

 

それが、

 

今の僕の平安に対する在り方であり、

 

自分を責めない為のスタンスとなっている。

 

 

この感情をどうにかしよう、

 

とするよりも、ただ優しく寄り添う。

 

すると、それらの想いは、

 

兄貴(量子コンピューター)に引き取られ、

 

やがて、ハートの歓びへと変換されて、

 

夢のスクリーンに反映されてくる。

 

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神の愛のフォースは、

 

背後(内側)を通って、空間の裏側から、

 

押し出されてくるのだ。