香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

泣きの連休

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一昨日も書いたが、大澳(TAI O)では、

 

アフタヌーンティーができなかったので、

 

代わりに今日、数人の友人たちと、

 

マリオットのティービュッフェに行ってきた。

 

 

本当はリッツカールトンへ行きたかったのだが、

 

半ズボンの友人がいて入場できず、

 

結局、マリオットになった。

 

 

しかし、年のせいか、あまり量が入らない。

 

少しの量でお腹がいっぱいになってしまう。

 

それで、夜になると、

 

あの時もっと食べておけばと後悔するのだ。

 

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この重陽節の連休は、一言で言って、

 

〝泣きの連休〟となっている。

 

 

瞑想しては、父を感じて涙がこみ上げ、

 

映画やドラマのちょっとしたシーンに号泣し、

 

猫が歩いているのを見ただけで、ううっ、とくる。

 

 

背後の〝無限の全体〟に開いた状態で

 

通りを歩いたりするともうだめで、

 

誰を見ても、愛おしさが込み上げてくる。

 

 

また、不思議なことに、

 

自分側(背後側)へ入れば入るほど、逆に、

 

個の自分や肉体の他者が消える。

 

自然に、彼らは実在ではないと解かるのだ。

 

完璧な愛の存在である自分や誰々さんは、

 

無限の全体として背後側に存在していて、

 

その背後へ深く入れば入るほど、

 

本当の自分や他者を感じて、その愛が、

 

現実のベールの裏側から浮き出てくるのだ。

 

なので、一見、

 

目の前の何かに反応しているように見えるが、

 

目の前の誰々さんとは何の関係もない。

 

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とまあ、そんな感じで、

 

 

〝今、この瞬間に開いて、抵抗せず、

 

 今、起こっていることを許容し、

 

    神の愛が流れるに任せる〟

 

 

の中に没入しながら、この休暇を過ごしている。

 

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