香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ジガ江の気まぐれ

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👆今日の出前ランチ。チャーシュー焼肉弁当

 

 

最近、赦すも赦されるも相手の機嫌しだいだ、

 

と思うようになった。

 

たまたまその日は相手が不機嫌だっただけであり

 

相手から何か嫌なことを言われたのも、

 

別にそれは自分の心の問題ではない。

 

なのに、これは自分が作った現実であり、

 

心の中の罪悪感の投影でなんちゃらかんちゃら

 

とやってしまうことで自分責めに陥ってしまう。

 

 

相手が何かほかの事でイラついている時に、

 

たまたま話しかけられたのかもしれないし、

 

本人は何にも考えていないのかもしれない。

 

相手がいまどんなコンディションにいるかなんて、

 

そんなの、わかるわけがない。

 

そう、これはただのエゴの〝気まぐれ〟なのだ。

 

「ほれ、あの人の口ぶり、怒ってるみたいやで!」

 

「まだLINEに返事がない?お前の事嫌いかもな」

 

という声にいちいち反応して怯えている。

 

いわば、お化け屋敷にいるようなものである。

 

 

だが、そう簡単には、

 

お化け屋敷(僕の場合は会社)から、

 

脱出できないのも現状だ。

 

そこで当初僕は 「自分が正解!」とやっていた。

 

 

どういうことかというと、

 

分が誰かに言った一言が原因で、

 

相手と何かマズいことになったとして、

 

湧き上がるこの嫌な気持ちを感じながらも、

 

「いや、それでも自分の言ったことが正解だ!」

 

と、力強く自分を肯定してやる。

 

相手がどう出るかは相手の機嫌次第なのだから

 

そんな相手と仲良くする必要もなければ、

 

理解してもらう必要も、赦してもらう必要もない。

 

ただ、この〝ひとコマ〟がそうだっただけであり、

 

そのまま放っておけば、また次のコマが来る、と、

 

自分を力強く肯定してやることにより、

 

〝自分側〟(背後)へ意識の方向を転換させる。

 

 

この〝力強く〟というのが肝心で、

 

自分が作った、自分が主人公のこの世界で、

 

自分は常に正解であり正しい、と、

 

自分を肯定し、尊重してやっていると、やがて、

 

自分が世界から尊重されるようになってくる。

 

相手が変わるか、相手がいなくなるか、または、

 

自分が尊重された別の世界へ移行したりする。

 

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ただし、これは頭の中での実践であり、

 

相手に対して、「私が正解だ!」と表現しろ、

 

と言っているのではない。

 

何度も言うが、聖霊を感じるのは、

 

自分を癒したその後だ。