香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

千倍返し

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今日の香港は雨。清明節の祝日でお休みである。

 

なんか昨夜辺りから兄貴を強く感じるようになっていて、

 

一日中兄貴から、なんやかや、ぱっぱぱっぱ入ってくる。

 

昨日の耳鳴りと何か関係があるのかな? わからない。

 

 

午後、コーヒーカップが割れてしまったので買いに出た。

 

オシャレカリスマブロガーを目指す僕は(👈ウソ)、

 

もちろん、ダイソーや日本城なんかにはいかない。

 

チンチン電車に乗りワンチャイまで行く。

 

景徳行という、すっごくカオスな日用品店。

 

特に陶器類の品揃えが充実していて、

 

しかも、絵柄がキッチュでかわいい!

 

聞けば、金魚のお茶碗が人気なのだという。

 

買ったコーヒーカップは皿付きで400円だった。

 

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👆 これらの壺は2000円から。買う人を見てみたい。

 

みぞおちの奥にいる兄貴と一体となって歩く。

 

兄貴の優しい愛の感覚がずっとついてくる。

 

 

夕方、ティーレストラン(香港式の軽食屋)に入った。

 

夜だし、ステーキにしようと思ってメニューを見ていたら、

 

大きなキノコが乗ったリゾットが目に留まり、これだっ、

 

と、兄貴が僕のみぞおちの辺りでざわついた。

 

夜に炭水化物かあ、という自分ルールが横切りつつも、

 

兄貴の想いに抵抗せず、リゾットを注文してみた。

 

リゾットが来た。食べる。うわっ、超絶な美味さ。

 

多分、こんなに美味いリゾットは人生で初めてだと思う。

 

 

常に、みぞおちの奥の〝兄貴の想い〟と共にあれば、

 

たとえリゾットではなく、ステーキを注文していたとしても、

 

それもまた〝兄貴の想い〟だったのだろう。

 

ただ、このときの僕は、自分の内側の声(兄貴の声)に

 

従うことで、自分が正しく導かれていることを学んだのだ。

 

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そんなことを思いながら、

 

レストランで食事を終え、ミルクティーを飲んでいると、

 

ありがとうございました、という店員さんの掛け声や、

 

後ろの席の人たちの話し声、食器が触れ合う音、など、

 

全ての音や声が兄貴の想い(神の歌?)として認識され、

 

わああーっ、と形容しがたいエクスタシーに襲われた。

 

 

ああ、もう、ここには神しかいない。

 

分離したように見える兄弟も、みな、聖霊兄貴だった。

 

僕が自分の内側に向かって大好きいー、と叫べば、

 

世界が(神が)大大大大大好きいぃーっ、と、

 

共鳴するように、千倍返しで愛と優しさを返してくる。

 

そうして、世界がこの上もなく優しさに満ちるのだ。

 

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とはいうものの、

 

兄貴が部屋の掃除をしてくれるわけではない。(笑)

 

お手伝いのチョイ姐が、コロナ予防対策のため、

 

テレワークをしたいと言い出し、先週から休んでいる。

 

家の事で分らないことがあれば電話で答えるという。

 

あ、あにきいーっ!

 

家政婦がテレワークって、ど、どういうこと?

 

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見れば、来週着るワイシャツがない。

 

仕方なく、洗濯と床掃除とアイロンがけをすることにした。

 

が、洗剤がどこにあるかが分からない、

 

洗濯機やアイロンの使い方が分からない、

 

乾燥器って何分くらい回せばいいのかも分からない。

 

その都度チョイ姐に電話をし、これぞテレワーク、

 

と、変に納得しながら洗濯を済ませた。

 

次は床掃除である。

 

自分で掃除機をかけるのは、30年ぶりくらいか?

 

掃除機をかけた後、床の拭き掃除が面倒だったので、

 

捨ててもいい靴下を水に濡らして穿き、

 

そのまま床の上を滑るように移動しながら拭いて回った。

 

汚れると、靴下を裏返して穿き、再度スリスリと滑る。

 

そこの奥さん!これって案外使えるよ。

 

部屋の隅とか、親指でぐりぐりすればオーケーだし。

 

こうして、洗濯、床掃除、までは何とか完了させたが、

 

その頃にはもう、アイロンがけをする気力はなく、

 

別にだれに見せるわけでもなし、と、

 

よれよれワイシャツをそのまま着ていくことにした。

 

 

と、兄貴からメッセージが…。

 

「それ全部夢だよ!起こってないよ!知ってた?」

 

きいぃぃーっ!

 

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