香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

赦しと許し

f:id:shusaku1:20200927023846j:plain

👆 ドンキで日本のお酒を買ってきた

  果汁45%でプリン体ゼロで糖類無添加

  日本のお酒は世界一進化してると思う

 

今日は土曜日。家から一歩も出なかった。

 

今日も昼過ぎから部屋の掃除を行なった。

 

今では、手の届かないタイルの壁の上の方まで

 

専用のモップで拭く始末で、

 

かなり、掃除にも年季が入ってきている。

 

なんか、自分の心の中を掃除しているようで、

 

やっていて、なんとも清々しい気分になる。

 

オレ、ひょっとして、

 

チョイ姐より掃除上手いかも…。(ドヤ顔)

 

 

夜は冷凍のステーキを焼いて食べた。

 

本当はジムで自主トレをしようと思っていたが、

 

瞑想するうち、その延長で爆睡してしまった。

 

以前の自分だったら、時間を無駄にした感が

 

半端なかったのに、今はもう、全てオーケー、

 

自分のやる事、成す事、それでよくなっている。

 

 

僕は、

 

自分を〝赦す〟にはまず、

 

自分を〝許す〟ことが必要だ、と思っている。

 

自分にちゃんと許可が下りていないのに、

 

それは自分の考えではなく、実在ではない、と、

 

様々な葛藤を赦していくことなど不可能だと…。

 

 

ジガオに100%乗っ取られている状態から、

 

いきなり100%神へ振り切ろうとすると、

 

そのギャップから余計にジガオの声が増し、

 

本当は、

 

ジガオはそんなことなどしていないのに、

 

まるで、ジガオに逆襲されているように感じる。

 

 

なので、神へと向かう前に、

 

まずは、外に感じていた意識を自分に戻す、

 

ということが重要になってくる。

 

とにかく、我に返ることが先決だ。

 

決断の主体なんちゃらで聖霊を選びなおし…、

 

なんて、とりあえずは考えなくていい。

 

不安や怒りでちょちょ舞ってるときに、

 

そんなの絶対無理だから…。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

では、自分を許す、自分に許可を出す、

 

とはどういうことかというと、

 

自分に優しくしてあげることである。

 

どんなことがあっても自分を責めない、

 

自分の言動、考え、全てにオーケーを出す。

 

これは仕方なかったんだよ、とか、感謝、とか、

 

自分を納得させるような解釈も要らない。

 

無条件に自分の頭の中で感じていることを

 

ただただ受け入れてやること。

 

 

醜いことを思っている自分に許可を出し、

 

どんなにわがままな自分をも肯定し、

 

ヘタレでポンコツな自分でも全然オーケー、

 

と、どこまでも自分に寄り添ってやる。

 

それは、兄貴と全く同じスタンスだと言える。

 

 

自分に対してどう思っているかが、

 

現実となってこの空間に顕れてくるので、

 

自分の心の中が優しさで満たされてゆけば、

 

現実の絵も優しくなるのは当然である。

 

 

コーヒーカップ事件のとき、

 

僕は確かに、くだらないことで腹を立てた。

 

しかし、そんな自分をダメだ、と否定しなかった。

 

腹を立てることをちゃんと自分に許可したのだ。

 

結果、癒された思いは赦され、消えていった。

 

 

赦しとは、

 

受け入れ、許可を出してやることから始まる。