香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

夢の登場人物

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そぼ降る雨の土曜日である。

 

午後から夜中まで、メシも食わず、

 

ずっと書斎で、小説を書いて過ごしていた。

 

途中から軽いトランス状態となり、

 

物語の中に完全没入してしまった。

 

 

上司のパワハラに悩む主人公のシーンを

 

描写していたのだけれど、なんか途中から、

 

自分が聖霊兄貴になったみたいに、

 

主人公を導こうとしていた。

 

 

この主人公に本来の力を取り戻させ、

 

ポジティブな内的変化をもたらすには、

 

どういうきっかけを作ってやればいいか、

 

それには、こういう人物を登場させ、

 

こういうことを言わせよう、いや、それより、

 

ちょっとハードなこういう状況を作って…、と、

 

様々なことを考えながらコマを進めてゆく。

 

  

僕はストーリー先手で登場人物を動かすより、

 

登場人物自身に動いてもらうタイプなので、

 

常に登場人物に、どうしたい?どうされたい?

 

と訊きながら物語を進めてゆく。

 

 

せっかく、主人公をこう導こうと思っているのに

 

本人から拒否られることもしばしば、なので、

 

今後どのように物語が展開するかが、

 

作者自身にも全く読めないのだ。

 

ひょっとして、

 

聖霊兄貴もこんな感じなのかと思ったりする。

 

 

登場人物たちは幻想で、物語も架空だが、

 

そこには僕の心が反映されており、

 

ストーリーも僕が決め、僕が作っている。

 

だからこそ、僕は彼らの夢の物語を使って、

 

僕自身を救おうとしているのだな、と思うのだ。

 

 

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深夜、やっとトランス状態から解放された。

 

それから、卵焼きとサラダチキンの夕食を取り

 

久々に白ワインを飲みながらこの文章を書く。

 

しかし、たった一杯で酔いが回り、もう限界!

 

みなさん、おやすみなさい。

 

 

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