香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

放蕩息子の里帰り

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父が待つ故郷へ、

 

いつ永遠に帰還できるのかを考えている。

 

もっとわかりやすく言えば、

 

肉体としての父親が待つ故郷(大阪)へ、

 

いつ永遠に帰還できるのかを考えている。(笑)

 

 

いや、今年の7月ごろには、

 

日本へ帰国しようと考えていたのだ。

 

失業保険をもらいながらしばらくプラプラして、

 

その間に、台湾移住の準備をしよう、と…。

 

 

しかし、

 

香港が9月30日まで検疫措置を延長したため

 

それまでは、外国から戻ってきた香港居民は、

 

21日間の強制隔離となる。

 

それも、政府指定のホテルにしか泊まれず、

 

宿泊料(一泊14000円くらい)も自己負担だ。

 

なので、しばらく香港へ戻らなくてもよいように

 

全ての手続きを終えて出国する必要があり、

 

税金の事など、7月の帰国は少し微妙となる。

 

また、いまは運送費がすごく高騰しており、

 

引っ越し代も、従来の三倍くらいかかる。

 

僕は家具を日本へ持ち帰ろうと思っている為

 

その輸送費を考えただけでチビりそうになる。

 

 

この国境封鎖措置は本来7月末までだったが

 

選挙が済むまで外国人を入れたくない、

 

という中共の狙いもあるらしい。

 

それに、延長される可能性も十分にある。

 

 

日本側でも、外国からの帰国者は、

 

空港からの公共交通機関を使えないので、

 

それも悩みの種である。

 

実家には高齢の両親がおり、できれば、

 

14日間は実家に帰りたくない。

 

となると、ホテルに泊まりながらアパート探し、

 

ということにもなる。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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抵抗を止め、今、この瞬間の神に在る。

 

ハートの愛の思いの流れに身を任せる。

 

無限の全体が完璧な愛で動いている。

 

自分もまた、その一部であり、そのものだ。

 

 

だからと言って、

 

〝私は在る〟が軸に入っているので、

 

全てお任せで私は何もしません、みたいな、

 

お花畑状態には絶対にならない。

 

いま、湧いてくる想いはちゃんと受け止め、

 

その上で世界が味方であることを感じている。