香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

僕の瞑想

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毎日、夜、30分ほど自己流の瞑想をしている。

 

7分くらいの同じ瞑想音楽を4回繰り返す。

 

一曲が終わるごとに瞑想の内容を変え、

 

最初の7分間は深い深呼吸を10回繰り返し、

 

2回目のリピートでは、背後の兄貴へと開き、

 

3回目で、その先の無限の全体へと没入し、

 

4回目で、ただ神の愛を受け入れる。

 

具体的なやり方というものはなく、

 

内容もその都度微妙に変わるのだが、

 

最初の深呼吸は必ず行なう。

 

ただ、お酒を飲んでから瞑想をすると、

 

血流が上がって苦しくなるので、お酒は必ず、

 

瞑想が終わってから飲むようにしている。

 

 

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瞑想を始めた頃は、

 

自我のおしゃべり(妄想劇場)に邪魔をされ、

 

なかなか背後の神側へ入っていけなかったが、

 

根性で今この瞬間に集中し続けていると(笑)、

 

次第に、内側が外側を上回るようになった。

 

こうして、内側の愛がリアルになってくると、

 

本当にこの世界は、妄想だと確信できてくる。

 

例えば、本当は優しい両親に愛されながら、

 

快適なおうちでぬくぬくと平安に暮らしているのに

 

なぜか、吹雪の中を裸足で歩いていると妄想し、

 

妄想の方をリアルだと思っている、みたいな…。

 

しかし、今の僕は、

 

吹雪が映し出されているスクリーンの向こうに、

 

快適なおうちで寛いでいる自分が透けて見え、

 

あれ?見えない側の方が本当なんじゃ…?

 

と気づき始めている。

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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「これは真実じゃない、妄想だ、妄想なんだあー」

 

と、頭で言い聞かせているレベルだったものが、

 

いまでは 「もう、こんなん、ええわ!」と、

 

妄想を妄想として別の所から見て、

 

立ち止まれるようになってきている。

 

 

これが自分が作った妄想なんだ、ということを、

 

形而上学ではなく、体感で理解できたことは、

 

とても大きなことだと思っている。