香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ただ見つめる

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本当に〝神〟という一つの解釈があるだけなんだ、

 

と、しみじみ思う今日この頃である。

 

 

頭痛や腹痛も、神の解釈から見れば、

 

神から離れて、未来や過去に彷徨い出ている意識を、

 

今、この瞬間へ戻すための痛みなんだ、となるし

 

誰かから何か言われて、悲しい、腹立つ、と思う時も、

 

神側から見れば、自分たちはひとつで、

 

互いに大好きだったと認識するために起こしてるんだぁ、

 

みたいになる。(なんか、いい例が浮かばなくて…。)

 

 

このように、全ての景色が、神の愛一色となるため、

 

周囲の建物も、風景も、人も、物も、出来事も、

 

全てが自分を愛するために現れているように見える。

 

 

ただし、

 

この幻想の世界自体が神だ、と言っているのではなく、

 

なんていうか、

 

「世界は無い、しかし、神は在る、ただここに在る。」

 

のだ。

 

 

まあ、兄弟それぞれの環境も違うし、

 

必ずしも、僕と同じ捉え方をする必要はないと思う。

 

ただ、神の解釈には、必ず〝愛しさ〟がついてくる。

 

どんなに小憎たらしい相手であっても、

 

赦した視点から見れば、その相手の内部に、

 

何とも言えない〝愛おしさ〟の塊りのようなものがあり、

 

それを認識した瞬間、ムカつきながらも、大好きーっ、

 

という、超ド変態状態に陥ってしまう。

 

 

最近、自分にできる唯一のことは、

 

ただ〝見つめる〟ことだけなんだな、と、つくづく思う。

 

神の解釈でただ見る。

 

今、この瞬間に在る神に抵抗せず、ただ見つめる。

 

それが、完全に赦している状態である。

 

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と、話は変わって、

 

出張もなく、毎日、オフィスで事務仕事をしている。

 

お昼になると、まるで丸の内のOLのように、

 

財布とケータイだけを持って、お弁当を買いに行く。

 

そして、退勤五分前にはトイレに行き、定時に帰る。

 

月初なのでやることはいっぱいあるのだが、

 

これもやらなきゃ、あれもやらなきゃ、今日中にこれを

 

終わらせなきゃ、と思うから忙しいのであって、

 

よく考えれば、いまの一瞬一瞬がここに在るだけである。

 

 

昼過ぎ、東京支社の元コンババ部長から、

 

働き方改革推進のため、5日分の有給休暇を、

 

強制的に取ってもらうことになったので、

 

今日中に事前申請を行なってください、

 

というメールが来た。

 

しかも、事前申請した日は祝日と同じ扱いとなり、

 

必ず休まなければならないので注意すること、とある。

 

 

すでに今年は125日が休日となっており、

 

駐在員の僕にはそれ以外に14日の帰郷休暇がある上、

 

台風休暇や、新型肺炎による自宅待機など入れると、

 

今年はかなりの日数を休むことになる。

 

それなのに会社は、まだ5日も休めという。

 

結局、日本の祝日に被せる形で、連休になるように、

 

金曜と月曜を選んで本社へ申請書を提出した。

 

 

もちろん〝有給〟休暇なので、休んでもお給料は出る。

 

昔は、定時で帰ろうものなら大声で怒鳴られていたのに、

 

はあ~、本当に時代は変わったものである。

 

まあ、これも神の愛、ということで…。

 

(👆でたぁーっ!ご都合スピリチュアル!)

  

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