香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

自分ダメ出し

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「なんでこんなこともできないの?」

 

「もう、何回も言わせないでよ!」

 

「考えればわかるでしょ!バカじゃないの?」

 

 

他者が自分に向かって発せられる声は全て、

 

自分が日頃、

 

自分の心に向かって発している声である。

 

例えば、 

 

お前なんか、ないがしろにされて当然の存在だ、

 

お前って、人に迷惑をかけてサイテーだな、

 

お前は、なんの能力もない甲斐性なしだ、

 

など、

 

自分が自分に発する、自分を批判する声が、

 

相手の口を通して自分に伝えられてくる。

 

なので、

 

人から大切に扱われていないと感じたり、

 

相手から攻撃されていると思ったとき、

 

それは相手がそう思っているのではなく、

 

普段、自分が自分に同じダメ出しをしている。

 

 

なので、あなたは何でこうなんだ、と言われたら、

 

または、批判されているように感じたら、

 

自分が自分に同じことを言って責めていないか、

 

と、自分の内面を徹底的にチェックしてみる。

 

そのうえで、まずは自分に対して、

 

自分で自分をボコボコにしていたことを謝る。

 

本当に悪かった、と、自分に詫びた上で、

 

本当にありがとう、と自分に感謝を伝える。

 

後は、お風呂に浸かるもよし、寝るのもよし、

 

ゆっくり自分をいたわってやる。

 

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聖霊兄貴は、本当の自分の象徴であるので、

 

自分を責め、自分をないがしろにすることは、

 

聖霊兄貴を軽視しているのと同じことになる。

 

聖霊の一部である自分をボコボコにしながら、

 

聖霊、助けて下さい、

 

というナゾなことをしている。

 

しかも、この事にまったく気づいていない。

 

 

相手を感謝で観るよりも、まず自分に感謝しろ、

 

である。

 

相手を赦そうとするよりも、まず自分を赦せ、

 

である。

 

相手を赦すことで自分も赦される、というのは、

 

他責型欧米人に当てはまるのであり、

 

自責型日本人である僕たちは、何はさておき、

 

自分を優しくいたわり、

 

よいところも、ここはちょっとというところも、

 

全部受け入れ、全肯定することで(赦すことで)

 

自分を癒してやることが、何よりも先決だ。

 

そうすると、

 

他人なんて放っておいても勝手に変わるから。

 

自分を優しくいたわってやるって、

 

他人を変えようとするよりはるかに容易な筈だ。

 

お金もかからないし、勇気も必要ない。

 

やってみて、どえらい目に遭うこともない。

 

だからもう、騙されたと思って、

 

自分に大好きだと伝え続けてみてほしい。

 

ここに(ボク!)、これをやって、

 

嫌いな人が一人もいなくなった人がいるから…。

 

それが自分を赦した結果である、と、

 

実際にやってみて証明した本人が言っている。

 

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というわけで、なんだか熱く語ってしまったが、

 

今日12月18日は僕の誕生日であった。

 

例年は、

 

香港人の友人達が晩メシをおごってくれるのだが

 

コロナ禍の今年は、飲食店も6時で閉店なので、

 

人数制限の関係もあり、明日の午後、

 

三人だけでささやかなランチをすることになった。

 

それでもこうやって祝ってもらえ、本当に嬉しい。

 

この歓びと感謝を味わいながら、

 

よかったね、と自分に優しく語りかける。

  

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そして、、愛、感謝、優しさもまた、

 

自分の内側を通って、

 

自分の分身である兄弟によってもたらされる。

 

そのことをしみじみ感じて喜んでいる、

 

今年の僕の誕生日であった。 

 

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