香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

無常の4月

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エドワードの出社日数も残りわずか9日となり、

 

今日から香港事務所は備品の整理に入った。

 

僕はまだ来月一杯ここに残るのだが、

 

5月10日には電話線も切られてしまうので、

 

5月後半は家で仕事をすることになる。

 

それで、まだ彼がいる今月のうちに、

 

山のようにあるファイルや書類やサンプル類、

 

冷蔵庫やソファなどの備品を処分しようと、

 

今日から整理を始めたのだ。

 

 

しかし、憂慮には及ばずで、

 

彼はビルの清掃のおばさんたちと話をつけ、

 

棚にずらりと並んだ大量のファイル類を、

 

おばさんたちに片付けさせたのだ。

 

書類やコピーの紙はよい値で売れるらしく、

 

おばさんたちはほくほく顔で片付け始め、

 

あっという間に、棚が全部カラになった。

 

 

掃除機や電子レンジなどの電気製品、

 

ソファやデスクなどの家具もまた、

 

全て大家さんが処分してくれることになり、

 

僕は貴重品だけを持ちだすだけでよくなった。

 

 

 

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でも、思えば、YUI、ケリー、ふぁちゃん、に続き、

 

同僚の日本人、エドワード、と、みんな去ってゆき

 

最後はとうとう、僕一人になっちゃった。

 

そして僕もまた、もうすぐここを去ることになる。

 

また、4年間お世話になったトレーナーも、

 

5月一杯で卒業することになっている。

 

そういう意味で、僕にとっては、

 

この5月が非常に重要な分岐点、というか、

 

節目になっている気がする。

 

 

諸行無常の2021年、

 

ああ、何から何まで、わざとらしいくらいに、

 

全てが終わってゆく。