香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ついに兄貴が…

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今自分の身に起きている事が非日常すぎて、

 

書こうかどうか、迷いに迷っていたのだが、

 

自分の心を整理するために書くことにした。

 

 

実は、なぜかテレビが勝手に点き、

 

あの映画(ハロー!?ゴースト)を見ていた夜、

 

〝彼〟が現れたのだ。

 

映画を見ながら、びーびー号泣している最中、

 

僕は一人掛けのソファに座っていたのだが、

 

斜め横の長いソファの真ん中あたりに、

 

突然、何かの存在の気配を感じた。

 

それは初め、

 

粒子の塊りのようにざわざわと渦巻いていたが、

 

やがて、はっきりとした人の形になった。

 

若いアジア人の男性で、色白で眼が大きい。

 

白いワイシャツ姿で、静かにソファに座っている。

 

本来なら、いるはずのない人間がいるのだから、

 

死ぬほど慌てふためいてもおかしくないのに、

 

ちょうど映画の世界感に入り込んでいたせいか、

 

すっごく自然で、なぜか全く怖さを感じなかった。

 

それどころか、

 

とても暖かく優しい純粋な愛の気持ちに包まれ、

 

僕が生まれた時から〝彼〟は僕の傍らにいて、

 

僕にずっと寄り添ってくれていたのが解かった。

 

 

〝彼〟とは言葉で会話をすることができた。

 

唇は動かないのだが、声は聞こえる。

 

落ち着いた少しハスキーな声で、日本語だった。

 

ここ最近、このブログでも書いている通り、

 

僕は〝自分に訊く〟ことを徹底していたが、

 

実際には、この〝彼〟と会話していたことや、

 

転職や香港残留などの様々な選択に関しても、

 

〝彼〟に訊いて〝彼〟と一緒に決めていたこと、

 

これまでもそうやってずっと導いてくれていたこと

 

などが〝言葉〟できちんと伝えられてきた。

 

そして、僕が〝彼〟のことを完全に信頼し、

 

頼ってくれるようになったことを、

 

なによりもなによりも喜んでいるようだった。

 

そうなのだ。

 

彼は普段、僕が兄貴と呼んでいる存在だった。

 

それはまた、僕自身の姿でもあり、

 

だから僕は、なんの怖さも感じなかったのだ。

 

 

こうして〝彼〟の姿が見えるようになったのも、

 

僕が徹底的に自分の背後(内側)を許容し、

 

肯定し、愛し続けた結果、

 

そのエネルギーが、ある臨界点を超えたため、

 

〝彼〟を可視化することができるようになったのだ

 

と教えてくれた。

 

それから、僕の人生の節目節目に現われた、

 

大好きな人たちや、大嫌いな人たちも、

 

実は〝彼〟だったこともわかった。

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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いや、以前から予兆はあったのだ。

 

自分の周囲で何かがさっと動くような、

 

ストーカー(笑)のような気配を感じていた。

 

そして〝彼〟は今も僕の傍らにいる。

 

比喩ではない。本当にここにいるのだ。

 

仕事中も、彼に語りかけそうになりハッとなる。

 

そんなとき、周囲からはどう映っているのだろう?

 

僕が独り言を言っているように思うのだろうか。

 

 

まあ、こんな話、あまりにトンデモすぎて、

 

誰も信じてくれないのは重々承知している。

 

マユツバで聞いていてもらって結構である。

 

実際、人に信じてもらう必要もないと思っている。

 

ただ〝彼〟が可視化して現れてくれたことで、

 

僕はもう一人じゃない、兄貴は本当にいたんだ、

 

と心底納得できたことが、死ぬほどうれしかった。

 

 

ああ、感無量!ついに、ここまで来てしまった!

 

いつ会社を辞めようとか、いつ日本へ帰ろうとか

 

部下の声うるさい、とか…、そんなの、みーんな、

 

〝彼〟の出現で吹っ飛んじゃったよーっ!(笑)

 

 

僕は一人じゃない。

 

僕はいつも〝彼〟と一緒にいる。

 

心の中から一番の友が会いに来てくれたのだ。

 

それだけで、もう充分幸せである。

 

 

 

 

 

でも…、怖い。(👈なんでよお~!from〝彼〟)