香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

私という感じ

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👆 僕の主治医ケネス・ホー医師と

  風邪、水虫、結膜炎、いんきん、食あたり

  に至るまで、全てホー医師にお任せである

 

 

今日は仕事を早退して、病院へ行ってきた。

 

以前にもこのブログで書いた、

 

皮膚が乾燥して痒くなる症状がまた出てきたので

 

薬をもらおうと、再度ケネス・ホー医師を訪ねた。

 

 

ホー医師の指示通り、

 

あれからナイロン製の下着を身に着けないよう、

 

気を付けてはいたが、腹や内腿が微妙に痒い。

 

炎症もぶつぶつも見られず、ただ痒いだけである。

 

 

 

今回、二種類のステロイドの軟膏を処方された。

 

最初の一週間は強めのステロイドを塗り、

 

二週間からは弱い方のやつに切り替える。

 

改善された時点でステロイドは中止し、

 

あとは普通の軟膏や保湿クリームを使用する。

 

ステロイドには抵抗があって、と僕が告げると、

 

これは非常に軽いもので、副作用は出ないから、

 

私の言う通りにしてください、と言われた。

 

 

ああ、そうだった。

 

信頼できる専門家兄弟に委ねると決めたのなら、

 

後は、それを神(愛)として全面的に受け入れる。

 

 

 

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👆僕は一度も大病をしたことがなく、

 家族や親戚に大病を患った者もいないので

 病気や薬に対する不安感が無いからか

 具合が悪くても、薬さえ飲めばすぐ治る、

 と考ているところがある

 

 

話は変わって、

 

自分の内側へ向かってゆく段階から、

 

内側の無限の存在の中で過ごす段階を経て、

 

今ようやく、自分が〝神の想い〟(愛の感じ)

 

そのものだったと知覚できる場所まで来た。

 

 

常に自分は何かを感じて反応してはいるが、

 

じゃあ、その感じている自分はどこにいるのか、

 

と言われても、探し出すことができない。

 

頭、みぞおち、心臓、細胞、あるいは肉体全体、

 

どこにも、感じる元となる主体がいない。

 

不安を感じて胸がどきどきしたりはするが、

 

それは、感じた結果の肉体的反応であって、

 

胸に自分がいるわけでもなければ、

 

胸が感じているわけでもない。

 

 

そんなとき、

 

自分って〝想い〟なんじゃないか、と思った。

 

ただ、想いだけが湧いている。それだけ。マル。

 

それは他者についても同じで、

 

個としての主体はどこにもなく、

 

ただ、感じているその〝感じ〟だけがあり、

 

強いて言えばそれが自分であり、それしかない。

 

なのに、

 

感じている誰かがいるように思わせられている。

 

 

今の僕で言えば、

 

お腹の皮膚が痒いと思っている誰かはおらず、

 

痒いという〝感じ(想い)〟自体が自分だった…。

 

〝痒い〟が自分だった…。ウ、ウケるっ(笑)

 

 

そして、この想いが、愛の想いで満たされた時、

 

本当は自分が何者であったかを智るのだろう。

 

 

 

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ずっと以前にも、

 

一瞥体験で、このことに気づいた瞬間はあったが

 

当時は、心の理解がまだ追いついていなかった。

 

神の位置から〝想い〟を見れていなかったので

 

一過性の体験で終わってしまっていた。

 

 

全ての自我の想いが、

 

愛の想いに変換されてゆく。