香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

綾香ちゃん

f:id:shusaku1:20201130231632j:plain

 


日曜の夜、WOWOWプライムで、

 

いつも見ているドラマを見ようと思っていたら、

 

間違ってWOWOWライブを押してしまい、

 

ちょうど平原綾香のコンサートをやっていたので

 

ま、いっか、と、そのまま、なんとなく、

 

ワイシャツのアイロンがけをしながら見ていた。

 

 

僕はなぜかずっと、

 

平山あやのことを平原綾香だと思いこんでいて、

 

今日見ていて、あれ、なんかちがうなあ、

 

と思い、目を凝らしてよく確認すると、

 

平山あやとは別人だったことに初めて気づいた。

 

そう、海外に長く住んでいると、有名人の、

 

顔と名前がごっちゃになることがよくあるのだ。

 

 上戸彩と石原さとみも(あや、という名前多すぎ!)

 

最近になってようやく判別できるようになった。

 

それにしても、平原綾香って言いにくくない?

 

早口で三回言えって言われたら、絶対噛むよ。

 

デビューの時、マネージャーとか、事務所の社長とか、

 

何も言わなかったのだろうか。

 

 

彼女の歌はJupiterくらいしか知らなかったのだが、

 

スマイルスマイル、5つの魔法、でウルウル来て

 

愛は死なず(だったかな?)を聞いて号泣…。

 

そうだよ、愛だよ、愛なんだよ、うううっー、

 

みたいな…。

 

アイロンがけしてるおっさんを号泣させるなんて、

 

なんか、このおねえさん、ヤバい!

 

オペラ歌手みたいに歌ってるし…。

 

テレビでこの迫力だったら、

 

生歌はもっとすごいんじゃないかな。

 

プロだよ、脱帽!

 

もう、噛むような名前でも、赦す!

 

(えっ上から?)

 

f:id:shusaku1:20201130231841j:plain

 

また、

  

愛を表現するとはこういうことなんだ、と思った。

 

言葉の意味や、声や、歌い方だけではない、

 

その裏に流れている普遍の何かを、

 

ある人は、歌を通じて表現し、

 

別のある人は、子育てや料理を通じて表現し、

 

またある人は、

 

ビジネスを通じて表現したりするのだろう。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

 この〝ひとつの愛の感じ〟(神の感じ)は、

 

ずっとここに流れていて、変わることがない。

 

これは父に愛されている感覚だ。

 

しかし、神だと思うと怖いので、僕たちは、

 

この人の素晴らしい歌、とか、

 

お母さんの愛情こもった手料理、とか、

 

仕事をして感謝してもらえた喜び、

 

といったモノに変換して神を感じているのだ。

 

だが、何のことは無い、それはお父さんだった!

 

そしてそれは、本来の自分の姿でもある。

 

 

こうした日常から感じ取れるすべての感動を、

 

神のものだとして認識すること、それが、

 

〝全てを神に返す〟という意味なのだな、と思った。

 

 

なんか、僕もまた、

 

小説を書く意欲がわいてきた。

 

アイロンがけをしている誰かを号泣させる、もとい、

 

エクスタシーで身悶えさせる小説…。(どんなんや!)

 

 

 ☟ 更新しました

shusaku1.hatenadiary.jp