香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ものの数分で消えるようなムカッ

下の方のクラスではまだこのレベル 一番めんどくさくて、見落としやすい赦しとして、 10分もすれば忘れてしまうようなムカッ、がある。 今日、論文指導の講義を終え、次の講義のため、 10分の休み時間の間に、教室を移動したのだ。 そこでは、クラス担任…

秋に寄せて

母方の墓がある永代供養の納骨堂 父方の墓も近々ここへお引越し予定 先週の秋分の日、母とお彼岸の墓参りに行ったのだ。 父方の墓は、お寺の墓地にある普通の石のお墓で、 母方の墓は永代供養付きのボックス式納骨堂にある。 どちらも、高槻の実家の近くにあ…

だってそれ、夢なんでしょ!

お彼岸の墓参りの帰りに母とお茶 僕が赦しをする上で、 助けになっていることがふたつある。 ひとつは、これが夢であることを思い出す、である。 例えば、何かの病気にかかっているように見えても、 電車の中で、身体をぶつけられたように見えても、 モラハ…

この世界を捨てなさい

誰かと会話をしている時、 自分が自分と会話しているように思える瞬間がある。 相手は自分の心の一部であり、 相手を通して、自分が自分に何かを語りかけている。 自分が、自我一択で生きていたとき、 相手から語られるのは常に、自分を不安にさせたり、 罪…

みんなでやってる一人芝居

昔、ハレ師匠が、 AさんBさん高速1人芝居の話をよくしていたが、 当時は、ただの概念として聞いていたこの話も、 今では、それを体験として受け入れている。 例えば、 別個の意識と肉体を持ったAさんとBさんが、 向かい合って会話をしているように見えてはい…

赦したが勝ち!

今、僕のクラスに3週連続で欠席している生徒がいる。 このまま休み続けると単位が取れなくなるし、 授業についていけなくなるので、授業が終わった後、 主任の先生のところへ事情を報告しに行ったのだ。 聞けば、彼女(ベトナム人)は、僕の授業だけでなく…

約束の日

この日はスピ系の友人と梅田でお好み焼き 彼はもっぱら気功や波動や量子力学系のスピ つくし姉さんが、高尾山で個展をされるというので、 ちょっと会いに行こう、と思い立ったのだ。 しかしそこには、 行け!という、兄貴からの強力な〝推し〟があった。 と…

God is!

ようやく、やっと、ついに、なんとか、ここへきて、 〝God is!(神は在る)〟が赦しの基本になってきた。 神は在る、それ以外に認識されるものは何もない。 神しかないのであれば、それ以外は全て〝無〟だ。 なので、目の前にあると思っている、椅子も、家…

まいにち神さま

先日、これまでずっと通っていたゴールドジムを退会し 家から徒歩2分のジムへ移った話を書いたが、 このジムに移ってから、なかなかいい感じなのである。 何がいいのかと言うと、家のすぐ裏に位置するので、 さっと行って、さっとやって、さっと帰ってこれ…

人生は撮り終えた映画

アパートのベランダから皆既月食を眺める 景色が作り物のプラモデルに見える 〝うわっ、上司の山田部長だ。嫌!〟 〝お前がさっき言ったその一言、絶対許さない!〟 〝なんであんなことをしてしまったんだろ。バカ!〟 私が思ったのでもなければ、私が決めた…

オマケの人生

シスコ兄貴がアメリカへ帰国する前に寄った 近所のイタリアンの店〝N al cubo〟 もう、何の迷いもなく、 ガンガンに赦しまくっている今日この頃のボクである。 なんていうか、赦すために、飲んだり、食べたり、 仕事したり、何やかや、とやっている感じ…。 …

こんな世界はうんざりなんだ

ゲイリーの『神の使者』を爆読み中のボクである。 だいたい授業が17時半に終わり、それから職員室で なんやかやして、18時過ぎから行きつけの喫茶店で、 1時間ほど読書をする。 みんな小さなスマホの画面を眺めている中、 ひとり分厚い本を読んでいるイケて…

トホホ、な一日

今日の論文の授業は、ちょっと大変だった。 この授業では、様々なテーマについて話し合う。 主に、アルバイト先の店長あるある、とか、 留学生の就職事情といった、身近な事柄を中心に、 みんなで意見を出し合い、議論を重ねた上で、 それらを各自の視点で文…

夢からの脱出計画

アンフィニのリトリートの様子 (2011年 バルセロナにて) 僕の、 〝この夢の世界から永遠に目醒める〟ための旅は、 2011年から始まった。 当時、香港で、演歌歌手である藤あや子の動画を、 YOUTUBEで検索していたとき、なぜかたまたま、 バシャールをチャ…

後半戦、始まる

35人のうち、半分以上が初めて会う学生 後期の授業を前に開かれた講師会議で、 1年生の大幅なクラス替えが発表された。 7月に実施された日本語能力検定の合否を受け、 再度、クラスを編成し直したのだという。 というのも、現在、留学生たちの日本語能力に…

極道から足を洗う

僕のバインミーのトイレにあったポスター 芥川は僕の実家のあるところなのでびっくり 怒涛の大号泣から数日が経ったが、 あの夜に味わった、巨大な罪悪感からくる苦しみは、 極道から足を洗う時に仲間からやられるアレにも似て もう友達の振りをしなくなった…

神の使者ふたたび

最近、近所のヒレカツ屋の弁当にハマっている 兄貴から〝ビビビッ〟と来て(松田聖子ではない) 再度、ゲイリーの 『神の使者』と『不死という…』を読み返している。 実はこの二冊、日本へ完全帰国する際に捨ててしまい 今回、再度アマゾンで購入した。(捨…

打ちのめされた夜

昨日の夜、空っぽだった頭の中に、突如、 嘘つきでどうしようもない自分、 みんなから嫌われるようなことを無数にしてきた俺、 ごまかしてほくそ笑んでいるいやらしい自己、 といった、罪悪感を象徴するような記憶が、 どわーっと一斉に湧き上がってきて、 …

ちょっと間違っただけなんだ

〝布団の上に大の字になり、 罪悪感なら罪悪感のまま、じっとしている〟 〝兄貴を招き入れ、空っぽそのままで仕事をする〟 〝どうなるかわからないままで今この瞬間にいる〟 このような芸当ができるようになるまでには、 やはり、何かを考えている私なんかど…

チョクでナマのピーポーピーポー

なにひとつ、自分で思っていないし、決めていない。 そもそも、何かを思っている自分なんていない。 自分なんていないから、罪悪なんていうものもない。 ピーポーピーポー、という音がしてから、 あ、救急車や、という思いがふっと湧き上がってくる。 救急車…