香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

赦してると思ったら抵抗してた

f:id:shusaku1:20200425222213j:plain

👆 池上彰がピザ作ってる 

 

 

今、この瞬間に在る〝神〟に抵抗しない、でいることで

 

自分が霊(スピリッツ)であったことを思い出している。

 

 

例えば、記事でも書いたように、日常の中で、

 

嫌な思いをしたり、落ち込んだりした時、とりあえずは、

 

さっと、夢に没入していた意識を、今この瞬間へと戻し、

 

そこに在る神の流れに抵抗せずにいることで、

 

本当は愛されたかったんだ。(神から愛されたかった)

 

本当は認められたかった。(父に受け容れてほしかった)

 

本当は安心したかったんだ。(天国の平安が欲しかった)

 

と、愛を求める懇請ならぬ、裏返った愛に気づいてゆく。

 

 

ただ、この、神に抵抗しない、というところが〝ミソ〟で、

 

赦しを実践していると思っていたけど実は抵抗していた、

 

というようなことがちょくちょく起こる。

 

 

例えば…、そうだな、最近、ネタがない、ううん…。

 

仕事でミスをして、上司からネチネチやられたとする。

 

仕事終わりに、カフェでビールを飲みながら、

 

お前(上司)がそうしろっていったんだろ、とか、

 

このミスに至ったのは仕方ない部分もあるんだ、とか、

 

いろいろモヤモヤするものが上がってくる。

 

もう、こんなとこ辞めてやる、とか思ってしまう。

 

そうして、無力感からくる復讐妄想に没入していた時、

 

コース兄弟である自分は、はっと我に返り、

 

今、この瞬間へと意識を戻す。

 

カフェの雰囲気もいい。ビールもキンキンに冷えている。

 

メイドっぽい制服を着た店員の女の子もかわいい。

 

今、ここでは何も起こっておらず、平和そのものだ。

 

今日の出来事も幻想で、消えてゆく姿に過ぎない。

 

が、やっぱり、腹立つーっ、やっぱり、落ち込むーっ。

 

でも、解釈だけが問題で、神の愛しかない。

 

しかし、モヤモヤーっ、あの上司シバきたいーっ、

 

でも、これは神を認知し間違えているだけ…。

 

 

とまあ、だいたいこんな感じではないだろうか。

 

これって、ある意味、奇跡講座式に赦そうとすることで

 

いま、この瞬間にある神の流れに抵抗している。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

一旦、今、この瞬間に在る神に戻ったらもう、

 

どんな感情が湧いて来ても、それは神の流れの一部だ。

 

なので、腹立つーっ、落ち込むーっ、大嫌いーっ、

 

が湧き上がってくれば、それをそのまま正面に置く。

 

思い切りみぞおちの毒素を〝どこまでも〟感じまくる。

 

だって、出てくるもんは出てくるんだもん、仕方ないよ。

 

うんこするのを我慢したって何の意味もない。 

 

ただ、必ず、いま、この瞬間、でやること。

 

僕の経験から言えば、上司ネチネチ体験くらいだったら、

 

大体30分ほどで〝神のいい感じ〟に戻ってゆく。

 

 

まあ、人それぞれ設定があるので一概には言えないが、

 

原則〝赦しは一旦心が落ち着いてから〟だ。