
👆 つくし姉さん作:題はわかんない(笑)
僕の一番好きな絵
〝いつも、絶えず、全てのことに歓んでいなさい〟
という聖パウロ(だったっけ?)の言葉に、
歓喜している今日この頃の僕である。
愛と歓び、これが神の本質であり僕らの本質である。
うれしいことがあった時にだけ歓ぶのでもなければ、
歓んでいよう、と心がけることでもない。
なんていうか、歯が痛い~っ、と言っては歓び、
貯金が1000円しかない、と言っては大笑いし、
上司に怒られたあ~っ、と言っては小躍りする。
先日、母から年玉をもらった話を書いたが、
還暦過ぎて親からお年玉をもらうなんて、ではなく、
お母ちゃんから3万円もらった、うれしいーっ、でいい。

〝歓びと共に在る〟に至ったきっかけは、
つくし姉さんの言葉だった。
先日の〝年金少なすぎ事件〟の記事を見た姉さんが
僕にLINEをくれたのだ。
彼女は正真正銘のプロの絵描きである。
市役所勤めをすることもなく(笑)絵だけでやってきた。
しかし、絵を描いて食べてゆくのは至難の業である。
会社員と違い、いつ絵を買ってくれるか分らないし、
収入は不安定だ。
頑張って宣伝すれば売れる、というシロモノでもない。

彼女の中に、お金に対する恐怖は常にあったという。
そんなあるとき、どうやれば絵が売れるかなんて、
自分にはさっぱり分らないのだと悟った彼女は、
お金に対する見方を完全に変えてみた。
お金は、苦労の末に手にするものではく、
歓びを表現することで得られるものなのだ、と…。
歓びと共にいて、あとは兄貴がやってくれる。
自分は歓んでいることしかできないのだから、
歓び〝だけ〟と共に生きて行くと決めたのだ。
そして現在、歓びで創ったものが売れ、
人の手に渡ったその歓びが波及してゆく。
つくし姉さんを今の僕に置き換えて言えば、
生徒達に歓びで教えていたら、
または、歓びと共に小説を書いていたら、
そこから歓びの連鎖が始まる。
後は、兄貴に全て委ねて、ただ笑っていればいい。
その先、何があるかなんて考えなくていいのだ。
なぜなら、どうなるかなんて、いくら考えても、
天国認知症の自分には絶対に分らないからだ。
いつも、絶えず、アホの子みたいに歓んでいること、
それが僕たちの本質だからだ。
👇〝絵描き〟ってたいへんだあ
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