
👆最近塩サバ定食ばかり食べている
以前の記事で、
パキスタン人の学生が苦手だと書いたが、
そのパキスタンの学生が暴力事件を起こしたのだ。
聞けば、
パキスタンの学生数人とネパール人の学生たちが、
何かでいざこざを起こし、パキスタンの学生たちが、
集団でネパール人の学生をボコボコにしたらしい。
結果、暴行を受けたネパール人の生徒は、
全身打撲と骨折で入院してしまったという。
それで、騒動が広がるのを懸念したのか、
急遽、授業は一週間休講になった。
「休講ですが、お給料はお支払いしますから」
という事務局からのメールを見て、ラッキー!
とはならなかった。
(いや、ちょっとはなったかな?)(笑)
明るく素直で無邪気なネパール人学生とは対照的に、
パキスタンの学生は、つねにどこか暴力的に見えた。
授業中も、ずっと寝ていて注意しても起きない、
好きなときに来て、好きなときに帰る。
常に反抗的な態度で荒くれている印象があった。
他の国から日本へ来た大半の留学生たちは、
日本のルールを守って生活しようとするが、
中東の留学生は、どこにいようと、
自分たちのルールで行動するところがある。
結局、暴力沙汰を起こしたパキスタンの学生たちは、
全員、卒業直前で処分保留のまま停学となった。
(多分退学でビザ取り消し)
また、パキスタン人学生の素行の悪さは、
学校側も前々から問題にはしていたらしく、
去年から、
彼らの入学を受けいれていなかったこともあり、
これで、校内からパキスタン人はいなくなった。
ただ、誤解を防ぐために言うなら、
全てのパキスタン人がそうであるわけではなく、
僕の夢の現実に出てきた彼らがたまたまそうだった、
というだけであり、赦すべきは
僕の心の中に投影されて出てきた彼らである。
というわけで、
彼らは僕の夢の現実から突然消えてしまったが、
僕が神に返した、本来神のものである彼らは、
今後、神に面倒を見てもらうことになる。
だから、何があっても大丈夫なのだ。
つづく…。