香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

おうちで夢を追う

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昨日、今日、と、家から一歩も出ずに過ごした。

 

別に新型ウィルスが原因で家に籠っている訳ではなく、

 

家にいるのが心地よすぎるので家にいる。

 

 

うだうだと、いつの間にか休暇が終わってしまわないよう

 

リマインダーできちんとスケジュールを設定し、

 

広東語や英語の勉強をしたり、家トレをしたり、

 

実相瞑想をしたり、小説のプロットを作ったり、

 

映画専門チャンネルで映画を観たりして過ごした。

 

 

中でも、笠智衆と八千草薫にハマってしまい、

 

一言もセリフを言わないのに、アップの表情だけで、

 

見ている者に様々な想いを抱かせて、泣かせる。

 

昔の俳優さんって、本当にすごい、とつくづく思う。

 

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もっとお金が欲しい、昇進したい、外車に乗りたい

 

歌手になりたい、幸せな結婚がしたい、悟りたい…、

 

など、僕達がこの世界で何かを手に入れたいと思うとき、

 

なんでこれらのものを手に入れたいかと訊かれれば、

 

ほとんどの人は、幸せになりたいから、と答えるだろう。

 

じゃあ〝幸せ〟って一体どんな感覚か、というと、

 

気分がいい、心地がいい、平安と安心の波動、となる。

 

 

そうなのだ。

 

この世で叶えたい夢は人それぞれ無数にあると思うが、

 

どんな夢のゴールも、最終的には、

 

ただ、気分のよさを味わいたい、だけなのだ。

 

逆に言えば、心地よさ、気分のよさを味わえさえすれば、

 

叶える夢は何でもよい、と言える。

 

 

それでは、夢を叶えて味わいたいと切望している、

 

その、気分のよさ、心地よさ、平安な感じ、の正体は何か

 

といえば、神の愛の波動、ハートのエクスタシーの感覚、

 

全てが神の愛で満たされいる感じ、に他ならない。

 

セックスや自慰行為も、神を感じたいがためにする。

 

 

様々な現実世界の成功や幸せを欲しているように見えて

 

実際欲しているのは、神の愛の感覚だったのだ。

 

要するに、夢を叶えることで手に入れたいのは、

 

金でも、地位でも、名誉でもなく〝神〟だった。

 

 

自分だけの夢を叶えても、最後は神を発見する。

 

中には、神を発見するのが怖いから、

 

ずっと夢を追っているだけで叶えない人もいる。

 

しかし、ひとつ言えることは、どんなに抵抗しても、

 

どんなに遠回りしようと、

 

神はここに在り、僕たちを生かし続けている。

 

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なので、この世界で自分の夢を叶えたいと思うことは、

 

神からは全く反れていない。

 

この自我の世界を、

 

もっと心地よくしたいということでもない。

 

実際、僕達は〝神〟に出会うために夢を追っているのだ。

 

(まあ、夢を追わずとも、神は今、ここに在るのだけれど)