
パパさんと新世界で3時間くらい、くっちゃべった後、
梅田に移動して、本格的な飲み会が始まった。
パパさんが泊っているホテルから徒歩数分の場所
なので、リラックス感も半端ないのだ。
恒河沙(ごうがしゃ)という大衆酒場で、
料理もおいしく、日本酒の品ぞろえも豊富だ。
恒河沙とは数えきれないほどの数という意味らしい。

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「パパさんって前回高尾で会った時より変わったよね」
という話をした。
前回会った時は、奥に引っ込んだ感じだったが(笑)、
今回はすごくおおらかで凛とした印象を受けた。
生まれながらの設定で、
言葉での表現が上手でないのは見て取れるのだが、
そんな寡黙な部分が、自分責めが減ったことで、
逆に、彼特有の魅力になっている印象を受けた。
これって、パパさん自身が、先に進むんだ、と、
強い意志をもって赦し始めた証なんだな、と思った。

途中、つくし姉さんにビデオ通話で挨拶をした。
パパさんとつくし姉さんは同じ八王子兄弟でもあり、
先日も、高尾で飲み会をしたという。(羨)
「明日も元気に〝どくろ〟回しや!」
と言ったら爆笑していた。
リアル武史も見れたし、満足…。
僕もパパさんも、共に一般企業に勤める会社員で、
企業の中で赦しを実践してきた、という経緯がある。
コミュニティのもとで奇跡講座を実践するのではなく、
また、専業主婦のように、
限定された相手のみの中で赦してゆくのでもない。
大っ嫌いで苦手な人が、毎日毎日、何十年も、
自分のデスクの向かいに座っているのだ。
逃げたくても逃げられない。
まさに、真正面から自我と向き合うしかない。
その反面、腹を決めれば、最速で設定は削除される。
コース兄弟達との時間は貴重だな、と最後に思った。
夢を終わらせて永遠に父が待つ故郷へ帰る、
なんて話、親友にだってそうそうできるものではない。
というわけで、本音で語れた楽しいひと時だった。
パパさん、来てくれてありがとう。
これからもよろしくね。