香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

南森町の夜は更けて

 

 

パパさんと新世界で3時間くらい、くっちゃべった後、

 

梅田に移動して、本格的な飲み会が始まった。

 

パパさんが泊っているホテルから徒歩数分の場所

 

なので、リラックス感も半端ないのだ。

 

恒河沙(ごうがしゃ)という大衆酒場で、

 

料理もおいしく、日本酒の品ぞろえも豊富だ。

 

恒河沙とは数えきれないほどの数という意味らしい。

 

👆 日本酒の三種飲み比べ。999円!

 

 

「パパさんって前回高尾で会った時より変わったよね」

 

という話をした。

 

前回会った時は、奥に引っ込んだ感じだったが(笑)、

 

今回はすごくおおらかで凛とした印象を受けた。

 

生まれながらの設定で、

 

言葉での表現が上手でないのは見て取れるのだが、

 

そんな寡黙な部分が、自分責めが減ったことで、

 

逆に、彼特有の魅力になっている印象を受けた。

 

これって、パパさん自身が、先に進むんだ、と、

 

強い意志をもって赦し始めた証なんだな、と思った。

 

 

途中、つくし姉さんにビデオ通話で挨拶をした。

 

パパさんとつくし姉さんは同じ八王子兄弟でもあり、

 

先日も、高尾で飲み会をしたという。(羨)

 

「明日も元気に〝どくろ〟回しや!」

 

と言ったら爆笑していた。

 

リアル武史も見れたし、満足…。

 

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僕もパパさんも、共に一般企業に勤める会社員で、

 

企業の中で赦しを実践してきた、という経緯がある。

 

コミュニティのもとで奇跡講座を実践するのではなく、

 

また、専業主婦のように、

 

限定された相手のみの中で赦してゆくのでもない。

 

大っ嫌いで苦手な人が、毎日毎日、何十年も、

 

自分のデスクの向かいに座っているのだ。

 

逃げたくても逃げられない。

 

まさに、真正面から自我と向き合うしかない。

 

その反面、腹を決めれば、最速で設定は削除される。

 

 

コース兄弟達との時間は貴重だな、と最後に思った。

 

夢を終わらせて永遠に父が待つ故郷へ帰る、

 

なんて話、親友にだってそうそうできるものではない。

 

というわけで、本音で語れた楽しいひと時だった。

 

パパさん、来てくれてありがとう。

 

これからもよろしくね。